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アニメや漫画好きにオススメしたい読み放題サービス『マガジンウォーカー』を紹介

雑誌の読み放題サービスと言えば、その配信雑誌の多さや『dマガジン』と『楽天マガジン』の二強状態とも言えますが、それに追従しようとする群雄割拠の中に角川系列の『ブックウォーカー』が提供する『マガジンウォーカー』なるサービスがあることをご存知でしょうか。
ここではそんな『マガジンウォーカー』についてどんなサービスなのか紹介していきます。

マガジンウォーカーとは

『dマガジン』に協力し、電子書籍ビュアーなどを提供していた角川が2016年の12月にブックウォーカーのIDに紐付けする感じで配信を始めたのが『マガジンウォーカー』です。
閲覧に使うツールはパソコン・スマホ・タブレットとどれでも使うことができます。

他サービスと料金を比較

『マガジンウォーカー』の料金は月額500円(税抜)と読み放題サービスとしてはだいたい相場通りの価格です。最安値の380円(税抜)で提供されている『楽天マガジン』や400円(税抜)の『dマガジン』と比較してしまうとわずかに高いような気もしてしまいますが……。

お試し期間として無料で1ヶ月利用することができますが、完全に月額なので月初めに登録しても月末に登録してもその月いっぱいで終わってしまうので要注意です。
極端なことを言ってしまえば31日までの月に登録した場合、30日に登録したら1日で無料期間が終了してしまうので勿体無い気がします。このサービスに登録するのならばその月の早めに登録した方がお得です。

また、クレジットカード以外の支払い方法では先払いする必要があるので、無料でお試しをするのにはクレジットカードを登録する必要があります。どうしてもクレジットカードを持てない人や持ってるけど使いたくない人はプリペイド方式でクレジットカードとしても利用できるVプリカやウェブマネーなどを利用する方法がベストです。

配信雑誌数

配信雑誌数は80誌程度と読み放題サービスでは大手で200誌以上が提供されている『dマガジン』や『楽天マガジン』に比べたら少し物足りない感じです。
しかし『マガジンウォーカー』では角川系列のコミック雑誌を始めとしてエンタメ系が充実して配信されており、これらのサービスとは差別化を図れていると言っても良いかもしれません。
また配信期間は最新号とその一号前までとなっており、それ以前は読むことができません。週刊誌などは油断しているとすぐに消えてしまうので要注意かもしれません。

マガジンウォーカーのメリット

アニメ・ゲーム系雑誌が豊富


アニメ雑誌でもアニメージュとアニメディアが一緒に読めるのは何気にこのサービスだけだったりします。角川なんだからニュータイプも配信してくれればありがたいのですが残念ながら今のところ予定は未定のようです。
ゲーム雑誌もファミ通を始めとして電撃プレイステーションやニンテンドードリームなどが配信されていて一通りの情報は網羅されています。

漫画雑誌も豊富

角川が出版している電撃大王や電撃マオウなど電撃シリーズはもちろん、少年エース・ヤングエースなどエース系列も充実。それだけでなく少年画報社や双葉社なども参加しており、ヤングキングアワーズやヤングコミックといったヤングコミック系列の雑誌や月刊アクションや漫画アクション、コミックゼノンなども読み放題することができ、それぞれ雑誌を買っていたらと思えば月額以上に得した気分になれます。
何故かガンダムエースは対象から外れてしまっているのでそこは残念なポイントかもしれません。

ボーイズラブやティーンズラブ漫画も充実


カチCOMIやG-Lishといったボーイズラブ雑誌やTL☆濡恋乙女キュアや無敵恋愛S*girlなどティーンズラブ雑誌も読み放題として提供されています。TL雑誌はBLに比べるとそんなに多くはありませんが、こういった雑誌をよく読む人も割とドンピシャかもしれません。

○○ウォーカー系は揃っている

角川なので当たり前かもしれませんが、東京ウォーカーや関西ウォーカーといった地元情報誌も網羅されており読み放題で読むことができます。
ウォーカー系は提供されているサービスも多いため強いメリットにはなりませんが無いよりは……といった感じです。

ダウンロードで読める

雑誌は端末にダウンロードできるので、オフライン状態になっていてもあらかじめダウンロードしてあれば読むことができます。また、スマホ用のアプリにはお気に入り登録をした雑誌は配信されたと同時に自動でダウンロードしてくれる機能もあるのでWi-Fiがあれば夜中にダウンロードしておくことによって通信規制中でもサクサク読むことができるのは良いポイントです。

配信雑誌のリクエストが出来る

『マガジンウォーカー』では公式サイトにあるお問い合わせから雑誌の配信をリクエストすることができます。
思い通りになるとは限りませんが、要望が多ければガンダムウォーカーやニュータイプといった未配信の雑誌も配信される日が来るかもしれないのでやってみるのも良いかもしれません。

マガジンウォーカーのデメリット

それ以外の雑誌が弱い

やっぱり配信雑誌数の少なさが響いてきて、それ以外の雑誌はさほど多くありません。『ビジネス・IT』といったカテゴリには週刊アスキーだけ。『スポーツ・車』に関しても競馬情報誌のサラブレだけ。サッカーダイジェストや週刊プレイボールなどスポーツ雑誌や車やバイクなどの趣味の雑誌を読みたい人にはあまり適さないサービスになります。
総合週刊誌は若干マシですが、それでも人気どころでは週刊新潮や週刊文春などが入ってなかったり、フライデーなども配信されていないためイマイチな結果になっています。
男女ともにファッション誌も取り扱いが少なく、やはり見劣りしてしまいますね。

まとめ

メリットはアニメや漫画といったエンタメ系が充実していること。デメリットはそれ以外のジャンルが弱くなってしまっていることになると思います。
とはいえ、『マガジンウォーカー』を求めている人にとってはそういう雑誌とあまり縁がないものかもしれませんし、読まない雑誌がいくらあってもと思えば悪くはないのかもしれません。

・ファッションや他の趣味にあまり興味がなく、漫画やアニメ・声優の雑誌が読みたい人

にオススメできる読み放題サービスとなっています。単純に漫画の読み放題としても読み応えがあり差別化は図れているので、物足りないといった人は他サービスとの併用も考えても良いかもしれません。
総合的には悪くないサービスだと思うのでピンときた方も来なかった方もまずは一度お試しから初めて、それから継続するか否か考えてみてはどうでしょうか。

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