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新天地での生活を始めた脱サラ編集者の実話マンガ〜『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』の見どころと魅力を紹介!

今回は『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』を紹介します。

異世界モノ作品のようなタイトルですがファンタジーな世界が舞台ではなく、原作者が実際に都会から離れて田舎での別世界暮らしをした体験談をもとにマンガ化した作品です。

田舎暮らしの大変さと同時に楽しさを描いたスローライフ漫画の魅力と見どころをネタバレ込みで紹介します。

『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』の基本データ

連載媒体:イブニング
原作:クマガエ/作画:宮澤ひしを
出版:イブニングコミックス(講談社)
コミックス:〜1巻(記事執筆現在)

『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』のあらすじ

日本社会は変わる。徹底的に変わる――。
これは、世間に先駆けて“新日常(ニューノーマル)”という大海に漕ぎだした一人の勇者の物語――!!

元漫画編集者の原作者が実体験をベースに描く
転生しない&がんばらない「都会脱出」+「農ライフ」漫画!

田舎暮らしの知識も経験もゼロのかた、大丈夫です。
未来は、きっと明るい。

”イナカイセカイ”で覚えてください♪

『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』の見どころと魅力

踏み出した先が別世界への一歩で驚きを隠せない

勤めていた先のマンガ雑誌がなくなってしまったことでやる気を無くしてしまった主人公の佐熊陽平が田舎暮らしの素晴らしさを紹介しているサイトを見つけたことをキッカケに、田舎での波乱万丈な生活へ突き進んでいく話です。
都会はもちろん街の生活からかけはなれた田舎の景色が広がっているのに驚いてしまいます。
昆虫や蛙のような生き物と当然のように共存していくことを余儀なくされてしまう大変さは本当に暮らしたことのある人じゃないとわからなそう。
しかし、読んでいるうちに都会に比べたら不自由な面もあるけど田舎ののどかでゆっくり時間の流れる暮らしも悪くないんじゃないかと思わされてしまいます。

田舎暮らしは平穏無事には終わらない

トントン拍子で引っ越しまで話が進むのですが、訪ねていったのがゴミ屋敷を始めとして謎のオジサンや仏壇が付いてくるなどトンデモナイ曰く付きの物件揃い。
本当に田舎への移住が成功するかどうかをハラハラしながら見守ることになります。

田んぼで米を育てて自給自足していくのも少しでも気を抜くと大変なことになってしまうので手間暇かかっていますが、その代わり実際に成果を手にしたときの喜びも伝わってくるでしょう。

未知の世界に飛び込んでいった佐熊たちにどんな未来が待ち受けているのか、全てが平穏無事にはいきそうにない田舎生活に注目です。

『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』の感想まとめ

この作品を読んでいると本当に神社などのパワースポットや森の中などと一緒で田舎というのは現実離れをした異世界のようだと思ってしまいます。
逆に田舎の人間からしたら都会のほうが異世界なのかも知れませんけれども……。

『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』はそんな感じの現実にある異世界で脱サラスローライフ生活を始めた元編集者の実体験を元にした漫画です。
漫画で語れるようなことは一部にしかすぎませんが、それでも田舎で暮らす苦労も素晴らしさも詰まっている作品なんじゃないでしょうか。

実際に田舎に移住しようとすると現在の生活を手放さなければいけなくなってしまいますが、マンガなら都会に居ながら田舎の暮らしを空想体験できます。
田舎暮らしに憧れるけど本当に移住するのはちょっと……という人は、この作品を是非ともチェックして田舎暮らしを垣間見てはどうでしょうか。

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