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風太郎の事を嫌いと言い放つ父の提案に五月の出した結論は……〜五等分の花嫁 第54話「愚者の戦い」感想

春場ねぎ先生の『五等分の花嫁』の週刊少年マガジン42号(9/18発売号)に掲載されている第54話の感想です。
本誌のネタバレがありますので読みたくない方は注意してください。

第53話『愚者の戦い』


父親と一緒にファミレスへと入った五月は出された飲み物には手をつけていない。訝しがる父だったが、お腹の虫が鳴いてしまう五月にサンドウィッチを全種類注文し、遠慮する彼女にいらないのか?と聞かれこの表情。
やっぱり腹ペコ状態なところを気がつかれてしまって恥ずかしいんでしょうか。

五月は物分かりがいいという父だったが、呼んだ理由を問い詰める五月でしたが父の返答は「娘と食事をするのに理由が必要かい?」ってそれは必要がない気がするけどアンタ出会い頭に「君たちに通告にきたよ」とか言ってたじゃないか!
明らかに理由があるから呼んでるのに何故はぐらかすのか……。

そんなことが起きているとは知らずスーパーで風太郎と買い物をする二乃と四葉。チョコレートが出てきてバレンタイン仄めかすわりに一大イベントが飛ばされてしまうという。
恐らく三玖は手作りチョコレートを風太郎に渡すために猛特訓していたと思うのですが、本当にどうなった?

突然、トイレに行くという四葉に米の袋を手渡されてその重みによろめいてしまう二乃でしたが、5人分だと5kg〜だろうし急に投げ渡されたらそうなっても仕方のないところ。


二乃は倒れそうなところを助けて支える風太郎に少しドキッとしてしまいます。さよならの時に変装していた一件でキンタローと別人だと思っていますが、正真正銘ご当人だから不思議でもないんですよね。
買い物を終えて帰ってこない四葉を探しに行く二人でしたが、父親と五月が食事をしているところ目撃してしまい。
気になったのか二人はこっそり近所に陣取って話を聞いています。満足に食事も取れてないようだし全員で帰ってくるように求める父親に風太郎の出入り禁止について話を持っていくが僕は父は彼が嫌いだと言い放ち。二乃の問いかけに心当たりがないという風太郎ですが、目を合わせようとしない辺りアリアリなんでしょうと思います。

確かに高校生が5人完全に自立すると言っても家賃や食費だけでは賄いきれないので、完全にそうとは言い切れないんですよね……。


返答に困る五月に風太郎の立入禁止を解除する代わりに家庭教師はプロについてもらい、風太郎はそのサポートということにするという提案をする父。彼女か……結局提案通りになってしまうこともあるのかも。
赤点回避するのにはそうすることが効率的だという父親の提案に返事ができない五月でしたが、そこに通りがかった四葉が「やれる」と断言。しかし失敗してしまったら転校という条件がついてしまう逆境です。
まさか五月は承諾してダブル家庭教師を受けるのかと思ったら、最悪の場合は転校で構わないという条件を受け入れてチャレンジしてみるという話だったようで。

次はないとしながらもここのところは見逃してくれる父親でしたが、風太郎も全員進級させて揃って笑顔で卒業するしか眼中にないと断言し……時は流れ期末試験へ。

先述したけど3月のカレンダーが映っているので、バレンタインデーが飛ばされてしまった。ホワイトデーで顛末を話す可能性は若干あるのだけれども……。
それにしても一旦は引き下がったとはいえ、なかなかに厳しい条件がついてしまった期末試験。そんな難関へと挑むようですが、その結果は果たして?

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