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一花と風太郎の学園祭初日が描かれる!答えを出す事を迫られた風太郎が考え抜いた末に出した答えとは……!?〜五等分の花嫁 第101話 「最後の祭りが一花の場合①」ネタバレ感想

小学校時代に風太郎と出会った少女の正体が四葉である事が明かされたのを受けて過去のエピソードが語られる87話「私と姉妹①」から女優業に専念するために退学の道を選んだ一花に風太郎が奮闘する95話「分枝の時②」までが収録されていると思われる11巻の発売日が来週に迫っていますね。
他にもツンデレ二乃が盛りだくさんの店長お見舞い回やプールでの水着回などファンなら満足のいくような内容になっています。

話は本編に戻して今回からタイトルが「最後の祭りが〇〇(五つ子)の場合」に変わり、駆け足で過ぎてしまった学園祭初日からの出来事を別視点から追っていくようです。

正直に言えば気になる点を残したまま最終日まで辿り着いてしまったのもあって、もう一度最初からというのは納得のいく結果であります。初日夜にあったトンデモナイ出来事や四葉が演劇部から申し出られた相談の結果なども詳らかにされていく事でしょう。
似たようなタイトルだった「最後の試験は〇〇(五つ子)の場合」と違いナンバリングがついているので「本当の学園祭編はこれからだ!」と言わんばかりです。

そんなシリーズの初陣を飾ったのは一花、果たしてどんなストーリーが繰り広げられるのか。ここから先は最新話のネタバレを含むため未読の人は注意してください。

五等分の花嫁 第101話 「最後の祭りが一花の場合①」

学園祭は再び初日へと戻り、一花と風太郎の交流が描かれる

一斉送信に応じて学園祭を訪れた一花でしたが、だいぶ有名人になってきたようでバレたら大惨事になりかねません。五つ子変装セットで二乃の姿を借りた一花でしたが、まさかオープニングアクトで大人気になっているとは露知らず……結局騒動になりかけてしまうという災難に見舞われます。

自分が居ない間に二乃はどうしてしまったのかと驚いている一花でしたが、恐らく二乃本人もここまでとは予想だにしていなかったのではないでしょうか。
そんな一花に助け舟を出したのは風太郎。一斉送信して呼び出した理由は特になく、折角なのでいつものメンバーで集まりたかっただけだったのだとか。

てっきり一斉送信した時点で最終日に五つ子の中から誰か特別な人を告白する宣言を行う事を決めていたのかと思ったのですが、この時点では今だに決意は固まっていなかった様子。そうなると先延ばしにするほど酷だと告げる一花の言葉がズッシリと効いていそうですね。

迷子の親探しと鐘キスの行方は……!?

一緒に迷子の親探しをする事になった一花と風太郎。子供の親が一花のキスシーンがあるドラマを見ていたようで家族旅行の際に幸せの鐘のもとで誰かと風太郎がキスをしてしまった話について触れられます。

風太郎は一花に相手は誰なのか追求されて答えに詰まりつつも同じ姿をしていたので判別できなかったと返答。一花は自分を除外していますが、答えを迫る様子から可能性はゼロというわけでもなさそうです。

結局、迷子の親は見つかったのですが一花がここに居る事がバレてしまい騒動になりかけてしまいます。風太郎は他の姉妹だと誤魔化しますが外部の知らない人から見たら確かに信じがたい話かも知れません。

なんとなく修学旅行以来では風太郎のことは諦めてしまっているような印象を受けた一花でしたが、自分に期待していないと言い聞かせたり恋心が消えてしまったわけではありませんね。

心は既に決まっていた!? 風太郎は果たして誰を選ぶのか!

初日を終えて「最終日に来られないかも知れないから」と先に風太郎の答えを知ろうとする一花。心は既に決まっていたとしても誰か1人だけが答えを聞かされてしまうのは余りフェアだとも思えず。風太郎としてもそういった事は好まない性格なので断るかと想像していましたが、まさかの承諾されます。

その答えはと5人の中から誰も選ばない事を選ぶというもの。誰かを選ぶと宣言しながら選ばないという選択肢を取ろうとするのは拍子抜けしてしまう部分もありますが、選んだ以上は迷子の子が見たというドラマの様に上手くいかなくなってしまう可能性もあり、それを秘めた選択肢を選ぼうとしないのは風太郎が5人それぞれを等しく大切に思っているという意味では、これまでの納得してしまうところもあります。
しかし本当に最終日の風太郎は一花に答えたように選ばない事を選んだ話をするのでしょうか。そう考えると最終日の風太郎の様子に疑問を感じてしまいます。
メタ的に言ってしまえば最終的に風太郎が何処かで五つ子の中から誰かを選ぶであろう事は確かな事実なのですが、それを置いておいたとしても教室へと向かう時の風太郎は何かを決意した男の顔でした。初日の段階から誰かを選ばない選択肢を選ぶ事を決めていたのであれば、選択肢が正しいのか悩みながらも告げようと向かう風太郎は尚更のこと誰かを選ぶ事を決めていたとしか思えません。

じゃあ一体誰を選んだのか……という話になると予想がつかないのでこのまま二周目、三周目と視点を変えていく学園祭や過去の出来事をおさらいしながら探っていくしかなさそうですね。

まとめ:五つ子たちの学園祭が楽しみ!

時系列が戻って再びやり残した学園祭の様子が描かれていくとなれば、冒頭にも述べた通り描ききれていなかった部分や詳細の明らかになっていない部分が補足されていきそうで期待が隠せません。

特に四葉周りや親関連が語られていないのが気になっていたのでどうなっていたのか語られるのであれば見てみたい気がします。マルオが招待に応じて学園祭を訪れたのかどうかは大きな部分になっていくような気がしますし、勇也の同窓会発言の真意も謎のままなんですよね……。

このまま書かれるであろう学園祭で巻き起こった事件も楽しみですが、残された話が語られ尽くした後に改めて書かれるであろう最終日の風太郎の決断が明らかになる日も待ち遠しいです。

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