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電子書籍ストアを比較!どれがオススメかランキング形式で紹介

今や1人が1台以上スマートフォンやタブレットを保有している時代となり、昔からすると電子書籍が浸透してきました。
それと同時に電子書籍の販売サイトも徐々に増えてきた事で数多くなってしまい興味はあるけどどこを選んだら良いのか分からないといった人も多いように思います。

複数の電子書籍サイトを使ってみた感想として正直に意見をまとめてみた結果をランキングにまとめてみました。

オススメの電子書籍サイト5選

1位:ebook japan

ebookjapanは2016年よりYahoo!のグループ会社でしたが、Yahoo!ブックスと合併して名実ともにYahoo!の一部になりました。
もともと電子書籍事業としては安定していたのですが、ソフトバンクグループの一員となる事でサービス終了リスクは更に減ったように思えます。

一般コミックスの品揃えはダントツで漫画を買いたければebookjapanで間違いなしと言えるほど。
Yahoo!プレミアム会員なら毎週金曜日に20%ポイント還元や5のつく日に10%還元されるため、欲しい漫画がいつキャンペーンの対象になるかを気にせずに好きなタイミングで電子書籍を買う事ができます。更にはキャンペーンで漫画が全巻無料で貰えるかもしれないガチャなど行われる事があったりとお得が満載です。
旧e-bookjapanから本棚の背表紙表示が引き継がれているのも嬉しいですね。

デメリットは専用の読書アプリが若干使いにくい事でアプリの目次には各話へのジャンプが設定されていないため、漫画の目次にリンクが貼られていない作品は途中の好きな話から読みにくいのが難点です。
またポイント還元の内訳の大半がPayPayボーナスになってしまったためQR決済に登録したくないユーザーに対しては大幅な改悪となりました。

PayPayを利用していてなおかつYahoo!プレミアムの有料サービスに登録しているか。同じくソフトバンクまたはYmobileと契約していて無料で同サービスを利用しているユーザーなら間違いなく一番お得に電子書籍を買えるサービスです。

2位:Amazon Kindle


kindleはAmazonの一部なだけあって漫画本だけでなく一般小説からビジネス・啓発本まで品揃えは豊富になっています。また無料本や割引セール、またはポイント還元といったキャンペーンも毎日のように行われているのでタイミングを見計らえばお得に購入する事ができます。
通販サイトの最大手として会社の基盤も確かなのでサービス終了のリスクは殆ど無いのも安心して買い揃える事ができるメリットです。
またストアは通販サイトのAmazonと一体化されているため、多くの人は本の購入をするのに新たに会員登録を行う必要がないのも手間がかかりません。
漫画本を読むのにも最適で専用の読書アプリは予め端末にダウンロードしていく形式でページ送りの反応も良いため読み込みで待たされるストレスを感じる事がなく読書できます。

欠点はアプリでの検索性の悪さで漫画はまとめ表示をできるのですが、小説や雑誌までは対応していないためにそういった本を買いすぎるとゴチャゴチャして読みたい本を探してしまいがちな所。対応策としてコレクションに手動でまとめる事はできますが、マイリストを作って購入の度に放り込まなくてはいけないので面倒です。

若干の不便なところもありますが最高の読書体験を得られる電子書籍ストアである事は間違いありません。

3位:BookLive!

BookLive!は老舗でebookjapanやAmazonと同じぐらい人気がある電子書籍サイトです。大手印刷会社である凸版印刷の子会社なので、やはりその基盤は強いです。
蔵書を複数の本棚に仕分け可能な事やアプリの動作の軽さ、サイトの使い勝手などを総合すると今回利用した電子書籍サイトでは一番良かったように思います。

目に優しい夜間モードがあったり、先述の本棚も見られたくないものは鍵付きにできたりもします。また本棚から作者や作品にフォローする機能もあり気がついたら新作が出ていたという事も起こりにくくユーザーフレンドリーが行き届いています。

ただ競合サイトと比較するとサービス面では比較的弱く感じてしまう面もあり、他サイトのような大規模なポイント還元は行なっていませんので毎日のランダムガチャや期間限定で配られるクーポンを併用しないとお得感が薄いように思えてしまいます。
更に購入で貯める事ができるTポイントも還元率は初期で0.5%と低く、最大でも3%まで鹿上がらないとそこでもebookjapanが強烈な競合相手として立ち塞がってしまいます。

アプリではダウンロードしている間は購入した本を開く事ができないため待たされてしまう点は少しマイナスに感じてしまいました。

本の価格面では他サイトに劣ってしまうのですがアプリやストアの使い勝手の良さは絶賛できます。

中々万人受けとはいきませんが、まめにクーポンを引いてお得な割引が出た時を狙うなどあればそれほど損をする事もないでしょう。地道な作業を計画的にやりくり出来るのであれば他のストアよりもオススメです。

Yahoo!との囲い込みありきになってしまったebookjapanが嫌で代替サイトを探しているのであればベストはココなのではないでしょうか。

4位:U-NEXT


動画配信のU-NEXTが行なっている電子書籍サービスで今まで別々だったものが一体化されました。同じアプリで動画配信はもちろん雑誌や電子書籍を読んだりできるので気分次第で違うことをしやすいですね。

月々の料金は他の動画配信や雑誌読み放題といったサービスからしたら高めの設定になっているのですが、 U-NEXT内なら何にでも使えるポイント還元があるので逆にお得だと言えるのではないでしょうか。動画が観きれない時に期限切れが迫っているポイントを利用して雑誌や電子書籍を買う事ができるので余らせてしまう心配はなさそうです。

デメリットは動画配信のオマケに行なっている感が強く、他と違ってアプリも電子書籍用に最適化されている訳ではないので不便を感じてしまう事もしばしばあるところ。特に本棚機能がないので購入した本が増えすぎてしまうと探しにくくなってしまいそうです。

動画サービスが本命で余裕があればという感じでオススメできる電子書籍サイトです。

5位:Renta!


漫画を読まずにいらRenta!で有名な電子書籍サイトでサービスとしては老舗の株式会社パピレスが運営しています。漫画のレンタルができるのが特徴で48時間100円〜の期限付きで一冊読む事ができるので安くコミックスを読む事ができます。

「これって読み返すのかな?」という作品を借りるようにすれば普通に買うよりもお得ですし、読んでいる途中で気に入ったのであれば期間内ならレンタル代を割引された価格で購入する事ができます。毎日ログインで押せるスタンプ機能もあり貯めれば100円分のポイントとして利用できるのも楽しいですね。無料漫画もあるのですが他に比べてしまうと少なめになっているような気がします。

欠点だった少年漫画の取り扱いも始まりましたが書籍数は他サイトに比べまだまだ多いとは言えません。その使い勝手も48時間レンタルができない作品が殆どだったり、100円でレンタルできる作品は更に少なかったりとあまり良いとは言い難いです。
無期限でレンタルしようとすると他の電子書籍ストアならば割引がある作品でも定価同然だったりして安いかと言われると首をひねってしまいます。

読みたいタイトルが48時間レンタル可能ならばコスパは抜群の上に返却の手間は要らないと決して悪くないサービスなのですが、他と比べると見劣りしてしまうというのが感想です。

メジャーな作品はそう多くないですが反面でマイナーな出版社の作品もあり、掘り出し物を見つけるつもりで探してみてはどうでしょうか。

まとめ

各電子書籍サイトの特徴をまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

個人的な感想だとお求めやすい価格がダントツのebookjapan、どんな本でも見つかるほどの品揃えならAmazon Kindle、電子書籍ビュアーやストアの使い勝手ならBookLive!が強いですね。この中から好きなものを選んでいけば間違い無いのではないでしょうか。U-NEXTRenta!などそれ以外のサイトも他にはない強みを持っているので使い方によっては漫画をお得に楽しむ事ができます。

どこも良いところはあるのですが、やはり一番最初は上位の3つの中から好きなのを選んで登録すれば間違い無いんじゃないかと思います。

長くなってしまいましたが、この記事が読んでくれた人の自分に一番合った電子書籍サイト探しの手助けになれば嬉しいです。漫画だけでなく雑誌も読み放題したいという方は以下の記事も参考にしてみてください。

定額制読み放題で雑誌代を節約、どのサービスを選んだら良いのか徹底比較
最近になってスマホが普及しきった事もあり雑誌読み放題の需要が高まっています。インプレス調査研究所の報告によれば2016年〜2018年までの2年間で4.9%だったのが21.6%まで跳ね上がったのだとか。それに伴い読み放題サービスも増えてきたせ

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