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決定打のないままに繰り出されるのは花御の最終兵器!?〜呪術廻戦 第51話「供花」感想

週刊少年ジャンプ2019年第16号(3/18発売)の呪術廻戦の感想です。本編のネタバレを含みますので読みたくない人は注意してください。

前回の第50話「予感」の感想はこちらから

呪術廻戦 第51話「供花」

【悲報】黒閃4連発ほとんど効いてない!?

殴り合いを続けている虎杖たちと花御からですが、どうやら入れ替え攻撃にもだんだん慣れてきてしまったようでカウンターまで仕掛けてきます。

どうやら全くダメージなしとはいかなかったようで、花御曰くここまで手傷を負ったのは初めてらしいのですがピンピンしてるようにしか見えません。しかも戦いに関しての悦びの方がうわまっているのだとか。

呪力の種子を放った花御でしたが、東堂は花御と虎杖の位置を入れ替えて虎杖を守ろうとします。どうやら前回話した術式の内容はだいぶ嘘が含まれていたようで……単純な肉体や呪力だけでなくこういう所のクレバーさも東堂の強さの秘訣なんでしょうね。

なんとなく京都勢を入れ替えた際に東堂の術式の条件が”自分と他人”だったら手数がかかりすぎてしまうのでおかしいなとは思っていました。

代わりに呪いの種子を受けようとする東堂は呪力でガードしようと思いますが違和感に気がついて解除。

その際に思考を巡らせる中で高田ちゃんの脳内妄想してたり東堂らしいです。しかし脳内妄想の成果で本物の高田ちゃんにお礼を言ったら身に覚えがなさすぎて困惑してしまうような……。そんな東堂に順応できるのは圧倒的陽キャの虎杖ぐらいなもんじゃないかと思いますが。

東堂の持つ術式の本当の効果とは……?

自分と他人を入れ替えると説明していた東堂の術式の効果は嘘だったわけですが、今まで見てきても入れ替える能力というのは本当の事なはず。

じゃあ何と何を入れ替えるのか……というのが問題になってくるわけですが、どうやら生物限定というわけではない様子。

確かに呪骸に効果がない術式ではパンダやメカ丸を相手にした場合に持ち腐れになってしまうのでなんだかイマイチな気がしてしまいますね。

実はその答えは呪力を帯びているもの同士だったらなんでも、という事だったようです。川の底に沈んでしまっていた真希の使っていた特級呪具”遊雲”を虎杖と入れ替えて東堂は弱点である顔の枝を攻撃!

真希に三節棍も格好良かったですが、東堂のようなガッチリした体格に三節棍もまた似合います。ところで去り際に東堂へ弱点とともに”遊雲”が沈んでしまっている事を伝えていた伏黒でしたが、東堂が回収してくれる事を密かに期待していた……なんて事はなかったりするんでしょうか。

だって5億は下らない=最低でもそれ以上って事ですよ。しかも失くさないようにバッチリ念まで押されちゃってますし……。

強力な打撃だったはずなのですが、それでも倒しきれなかった花御は周囲の植物から命を奪いできる事なら使いたくはなかったという大技を放とうとします。しかも絶対に外さないように万全を期して領域展開まで使用してトドメを刺そうと……と思いきや五条を絶対に通さない帳が解除され、もちろん待っているのは最強と名高い五条先生!

一気に形勢逆転と言った感じですが、花御の運命は果たして!?

まとめ

花御に次々と効果的なダメージを与えていく虎杖・東堂ペアですが都合上そうなってしまうのも分かる気がするんですが、長期戦を覚悟して削る事しか出来ない辺りなんとも言えません。

花御も使いたくなかった大技に未遂だったとはいえ領域展開まで使おうとする以上、追い詰められては居るはずなんですが直ぐに回復してしまうせいか壁でも殴っているような……。

やはり、最終的に決着をつけるのならば、五条は進入禁止ですし宿儺の気まぐれぐらいしかないか……と思いきや満を辞して現れた五条先生が頼もしすぎる。

個人的にはどうして五条を絶対に通さない帳が解除されてしまったのかが気になってしまうのですが。

術式の主であるハンガーラックが爺に倒されてしまったのか、五条先生が無理やり解除したのか……はたまた呪霊サイドが目的を達成したが為に不要となってしまったのか。

一番最後の場合、完全に逃げ切れるまで解除するメリットはあまり無いように感じるのですが。

何にせよ作中で”最強”の一角である五条先生が登場したからには花御との決着はそう遠く無いはず。

 

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