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虎杖と東堂激突に他のメンバーたちは……〜呪術廻戦 第35話「京都姉妹校交流会-団体戦(2)」」感想

週刊少年ジャンプ2018年第48号(10/29発売)の呪術廻戦の感想です。本編のネタバレを含みますので読みたくない人は注意してください。

前回の第33話「京都姉妹校交流会-団体戦(1)」の感想はこちらから

第34話「京都姉妹校交流会-団体戦(2)」

 

東堂の質問に虎杖の答えは……

 

前回の話は最後に虎杖が東堂から女性の好みを聞かれたところで終わりました。伏黒と東堂が激突した時に同じ感じの引き方をしていますので、メタ的に言ってしまえば似たような展開になる事はないはずですが、果たしてどうなったんでしょうか。

 

まさかのドンピシャリだという……。確かに洋画好きならば女性の趣味はハリウッド女優系になるのはわかる気がします。

そんな予想外の答えをもらった東堂は自分の中で勝手に虎杖を親友認定してしまいます。

なぜか同級生になった妄想で高田ちゃんに告って振られてしまい虎杖に慰められる東堂。自由になりそうな妄想の中なのに推しに振られてしまうって良いのか?

フィジカルもメンタルもある意味でとんでもない東堂相手に現実でも空想の中でも冴える虎杖のツッコミが面白いです。

京都校、乱入

虎杖を狙う京都校の他のメンバーも到着。虎杖を殺すために本気で狙いますが、彼はなんとかそれを凌ぎきる鋭さを見せる。

完全に囲まれてしまった虎杖は本気の殺意を感じますが……。そんな京都校メンバーの企みを邪魔したのが東堂でした。

いつの間にかに京都校メンバーたちの位置が入れ替わり、このままでは同士討ちをする形になってしまいます。

東堂に威圧され加茂は撤退を決め、その場を彼に預けます。

伏黒VS加茂、開戦

 

 

京都校のメンバーを空中から誘導していた西宮を伏黒の式神が強襲。真依とメカ丸はそちらのフォローへと動きます。

分断された残りの京都メンバーの前に伏黒と真希が現れ交戦状態に突入します。式神を通して様子を見ていたのか、加茂たちの殺意を察知した伏黒がそれを問い詰めて……。

まとめと32話以降の展開予想

 

前回から引き続き虎杖VS東堂がガチバトルに発展しそうな上に、本格的に動き出した京都勢と東京組の戦いが加熱しています。新たに加茂VS伏黒、三輪VS真希の戦いも始まりという事はフォローにいった京都勢はパンダ、狗巻、釘崎が対処することになるんでしょうか。

 

実は血統は悪くなかった上に、あの宿儺が面白いと興味を示すと強者フラグはある割に今までいいところがなかった伏黒ですが、加茂との戦いで挽回できるんでしょうか。

今回の終盤が格好良かっただけに伏黒には良いところを見せてもらいたいです。

しかし一日目の競技からこれだと二日目以降の交流戦で何をやるのか……。

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