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突然やってきた大チャンスで三玖がついに……!〜五等分の花嫁 第84話「シスターズウォー7回戦」感想

春場ねぎ先生の『五等分の花嫁』の週刊少年マガジン2019年21・22合併号(4/24発売号)に掲載されている第83話の感想です。 本誌のネタバレがありますので読みたくない方は注意してください。 前話”第83話『シスターズウォー六回戦』”の感想はこちらから

第84話「シスターズウォー七回戦」

前回の終わりから予想された通りの三玖回です。

三玖推しの管理人はなんかもう三玖が可愛すぎて例によってみっくみくな感じにされてしまいました。

偶然フータローと同じカリキュラムになってしまった三玖

いや、まあ本人はどうしてって思ってますが実は偶然じゃなかったりするんですが……。

フータローの予定をたまたま立ち聞きしていた一花はもちろん同じ行き先であるEって書いたと思ったら当日何故か三玖がそこには居て、この期に及んで偽物って事もないのでなんでだろうなーって思ったんですが、どうやら一花の申し出で行き先を交換したみたいです。

どうして一花がそんな行動に出たか理由は分からないんですが、前回の描写からして更なる打算があってそうしたというよりも三玖への罪滅ぼしのためって方が自然に思えます。

他の五つ子たちは違うカリキュラムへ行っているはずなので抜け駆けするチャンスなんですが、気恥かしさのが勝ってしまってフータローから逃げてしまうのが良くも悪くも三玖らしい感じです。

しかし結局見つかってしまい、その上で謎の声に導かれて成り行きで戦国武将の着付け体験にトライしてみる事に。

何故かフータローも着替えている間に前田と武田の行方が分からなくなってたり、電話で連絡も取れなかったり上手くいきません。

彼らを探すためにそのままデートみたいな雰囲気になった三玖とフータローでしたが、水に落ちてしまったりトラブルもありつつ良い感じになっていきます。

五月の買っていたのと同じ?際どい下着が差し出されたり、無くしてたパンが用意されてたりという不思議な事も起きていましたが……。

ずぶ濡れになった三玖が例のエロ下着を履いているのか履いていないのか気になってしまう

きっと誰もが思う自然な事でしょう……そう思わないとこの疑問はゲスすぎるw

最後は次々に映画村の好きなものを指差していきつつ、三玖がついにフータローに告白を果たす事に!

「知ってるぞ」と答えたフータローの満足げな表情といい、このまま三玖で決まってしまうのでは!?という気もしますが、フータローから三玖へどう思っているかの返答は次回へと持ち越しになりました。

三玖を裏でアシストしているのは誰!?

とりあえず好きを伝える事に成功した三玖でしたが、なんだか都合が良すぎるように舞台が整っていたような流れになっていました。

何があったかは先にも述べたんですが”無くしてしまったパンを用意した誰か””ずぶ濡れになった三玖に更衣室で下着を差し出した誰か”が特にわかりやすいです。

他にも”フータローと三玖を押した誰か”や、もしかすると”武田と前田の手引き”とか何故か着付けの係員がノリノリだったようなので”三玖に変装して興味ありそうなそぶり”をした誰かもいるのかもしれません。

こうして疑問点を並べてみてもわかる通り、幾つかは他の五つ子の誰かじゃないと出来ないような事も混じっているんですよね。それが一人だとも限らないんですが応援している誰かが果たして誰なのかも次回以降の注目ポイントになっていきそうです。

まとめ

去年の三学期の期末試験から改めてキチンと告白しようと挑戦しつつ失敗していた三玖でしたが、今回ついにその願いが成就できました。

まるでもう恋人同士のような連れ歩きから綺麗な流れだったのですが上手くいきすぎて本当にこれで決まってしまうのか!?と考えるとなんだか微妙な感じもします。

というのも四葉や五月がフータローへの恋愛競争に参加していないのもありますが、修学旅行

に来たのに問題が余り解決していないような事があります。

京都に来て発生していた盗撮問題はさして引っかからないのですが、それよりも「結局思い出の少女って誰なのさ!?」と言う物語の根底に関わる重要ポイントが解消されてないせいですね。折角の写真も一花の本当か嘘かわからないブラフに使われただけでした。

来る前にわざわざ楔を打ち込んだり何やら思うところのありそうな五月が何を考えているのかもまだわからずですね。

一花はここに来ての失点が大きいですが、二乃や四葉と五月が逆転する目ってまだあるんじゃないかなという。

とりあえず今はなんだか答えそうになった際に何か起きて有耶無耶になりそうな気もしますが、三玖の好意に対してフータローの返答が気になります。

 

 

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