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落ちる所まで落ちた後は登るのみ。で三日目に突入ってどうなってるんだ!?〜五等分の花嫁 第83話「シスターズウォー六回戦」感想

春場ねぎ先生の『五等分の花嫁』の週刊少年マガジン2019年21・22合併号(4/24発売号)に掲載されている第83話の感想です。 本誌のネタバレがありますので読みたくない方は注意してください。 前話”第81話『シスターズウォー五回戦』”の感想はこちらから

第82話「シスターズウォー六回戦」

一花のストップ安推移はまだまだ続きます。

でも打ちひしがれて底値をついた感もあるので、次回以降の展開で復調もあるのではという予想です。

偽りの一花に流石のフータローも……!?

性懲りも無く嘘を嘘で塗り固めようと三玖の姿を借りてフータローの手を引く一花がたどり着いたのは思い出の場所を巡っていて……いや、いくらフータローが鈍いって言っても気づいてるよなぁって事で正体はしっかりバレていましたとさ。

それだけでなく正体がバレたら今度は思い出の子に成り済まそうとするもカマかけに引っかかって失敗。フータローの信用を完全に失ってしまったというか……偽三玖(一花)が自分の好意を伝えてたの考えるとかなりエゲツない勢いでフラれてるよなっていう痛々しいオチになってしまいました。写真の子でもないようですし、一花フラグがボッキリと折れてしまっていそう……。

雨の中に一人取り残された一花は多分、ドラマとかでありがちですが大泣きしてるんじゃないでしょうか。

 

これでも思っていたよりもマシだけどやっぱり酷いアンフェアな行為をしてしまった一花のオチは因果応報だとは言え後味悪いなぁって感じます。

そして、運命の三日目へ……!

 

大雨に降られてしまったため、観光に出かけていた組は雨に濡れてグッショリになってしまったようです。前日にショックを受けた三玖のフォローに回った二乃はある意味で幸運でしたね。

そんな二乃は落とし前を要求するように一花に暗に三玖への謝罪を要求しますが、謝ったのはまさかの三玖の方。

前回の二乃との会話でもあったように、自分が告白を引き延ばしてしまった事が今回の一件に繋がったと引け目を感じてしまっているための”ごめんなさい”なんだとは思いますが、しでかしてしまったのは一花なんだから気にしすぎなんですよね……。

自虐的すぎる気もしますが、それが三玖の優しさなのでしょう。そのお陰で拗れてしまわないで済んだんだろうな。

そして、どうやら三日目はカリキュラムごとの選択コースで観光へ向かうようで、一花はある提案をします。他の姉妹抜きにしてフータローと同じ班で回れるチャンスなのですが、しかし一花は答えを元々知っていたよう。

少々狡い気はするんですが、ギリギリまで札を伏せておくのは駆け引きのうちなので今までの行いに比べたらフェアな戦略ですね。

もちろん、一花が同じ班で巡る事になるんだろうと思いましたがフータローと同じ班で回る事になったのは三玖!

前日に提出用紙に記入していたのは確かにフータローと同じEコースだったはずなんですが、どうしてこうなった!?

直前に四葉や二乃の言葉、三玖の口をついて出てきた謝罪なんかを思い出していたので気持ちを改めて今回は知っていた上で誤魔化して譲ったんだろうと信じたいです。

一花が返り咲くためには、ここから名誉挽回していかないといけないですし……。元よりあそこまで言われてしまったら今ここで押すのは得策でもないはず。

ともあれ、次回は三玖に巡ってきたリベンジのチャンス、果たして勇気を出せるのか楽しみです。

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