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運命の模擬試験!フータローは有言実行できるのか!?〜五等分の花嫁 第76話「男の戦」感想

春場ねぎ先生の『五等分の花嫁』の週刊少年マガジン2019年12号(2/20発売号)に掲載されている第75話の感想です。 本誌のネタバレがありますので読みたくない方は注意してください。 前話”第75話『五羽鶴の恩返し』”の感想はこちらから

第76話「男の戦」

ついに約束の全国模試の日が訪れる

大切な全国模試を前に予習を欠かさないフータローは行かないと学校に遅れてしまいそうな時間だとらいはに引っ張られても勉強を続けます。石に齧りついても……ぐらいの勢いで勉強し続けるのは流石としか言いようがないです。

仕方なしと学校に出かけるフータローですが手にしているパック牛乳は勇成のだったみたいでなんだか嫌な予感がします。らいはの反応からして賞味期限とかヤバそうな……。

五つ子たちも試験に向けて猛勉強したようでひどい顔になっていますが、最初の勉強嫌いがこうなったのを考えたら物凄い進歩な気がしてしまいます。

武田のちょっかいもありましたが、試験が開始して……案の定フータローの体調が悪そうな感じに。なんかもうコレ、当たったな……としか言いようがない。

案の定な結果にフータローの運命はどうなる!?

武田側にも父親との関係性で不穏な空気が流れる中、無事昼になったようですがフータローはトイレにこもりっきりになってしまいます。

腹を壊してしまったフータローが扉を開けるとそこには武田の姿が……なんでいつもトイレで出会うんだコイツw

そんな武田の父親である理事長は模試の答えの書いてある封筒を手渡していたようですが、武田はそれを破り捨ててトイレの水で流してしまいます。

まあ正々堂々とやらないと勝ったことにならないので勝負に拘る武田は誰がなんと言おうがそんなズルに甘んじる訳はなかったんですよね。

武田は宇宙飛行士になりたいんだとフータローに告白します。突然すぎて脈絡がないような気がするんですが、彼もまた医者にしたい父親の敷いたレールに反発しようとする一人だったんだなって感じで好感度は上がりました。

そして運命の試験の結果は武田が全国でも八位と大健闘、五つ子たちも頑張ったおかげでそれぞれ成績がアップしているようです。

そして注目のフータローは全国三位と有言実行し、家庭教師の座を守りきりました。ですが最後は突然眠ってしまったようで答えられていたら一位も見えていたのだとか。

試験勉強で頑張りすぎたせいもあるのかと思いますが、体調不調も案外大きかったのでは……。

結果としてもくろみは失敗してしまった訳ですが、マルオはそれなりに満足げな表情をしています。

当初から武田は所謂かませ犬のような感じがしなくもなかったのですが、フータローを煽って頑張らせるためにけしかけられた本当にそんな感じだったのかも知れません。

平穏無事を取り戻した六人はこれからも……といった感じで今回の話は終わります。

まとめ

武田とフータローの試験勉強をめぐる戦いの結果を描く回でした。五つ子周りで密かに大波乱が起きているせいか思ったよりも何もなく終わってしまったような。特に落とし所としても大どんでん返しのようなものは全然ありませんでしたね。

とりあえず試験は終わったので誕生日と修学旅行が待っているのでしょうか。どちらも五つ子たちのフータローを巡る密かな戦いが過熱してしまいそうな出来事の待っていそうなイベントなので期待が膨らみますね。

 

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