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簡単なようで頭を使う、パーティで盛り上がる事が間違いなしのオススメのカードゲームを紹介

みんな集まってわいわいガヤガヤと楽しむカードゲームはパーティの定番だと言えるでしょう。

でも「カードゲームのルールって難しくない?」「やりこんでルールをよく知っている人が有利じゃないの?」という心配をしてしまう人も中には居るはず。

そんな心当たりがありそうな人でも多くのカードゲームは子供でも覚えられるほど簡単なルールで、そうかと思えば意外と奥が深かったりと楽しめるものばかり。それにゲームには運も絡んでくるために何十回と遊んだはずの人が初心者に負けてしまうことも全然あり得ます。

サイズもコンパクトなので大勢で旅行に行ったりする際に持っていって遊ぶのにも適してるカードゲーム。そんな中からオススメの面白いゲームを紹介していきます。

簡単なルールで短時間でも遊べるカードゲーム

定番だけど何度やっても飽きない『UNO』

山札と同じ色か数字のカードを順番に出していく定番のカードゲームです。
みんな知っていると思いきや、実は多くの人がてっきり公式だと思っていたルールが公式なものではなかった事が明らかになって話題となったのも記憶に新しいです。

定番ですが改良を重ねられていて新しく二枚のカードが増えたり、ダークサイドに裏返ってしまうUNOもあったりで昔プレイしたよっていう人でも新鮮に楽しめるようになっています。

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マテル(MATTEL)

ルールは簡単なのに駆け引きが熱い『ペンギンパーティ』

五色に分けられたペンギンをピラミッド状に積み重ねていって手札を減らすゲーム……のはずだが、駆け引きが意外に激しくピラミッドを完成させるのは至難の技です。

1段目には8枚のカードが置けるのですが、問題は2段目から緑、青、赤と並んでいる時に青と赤のペンギンの上にはどちらかの色のペンギンしか置く事ができません。このルールが意外と曲者で先ほどの例で赤のペンギンを重ねた時に反対隣から緑のカードを置かれてしまうと青の置き場所がなくなってしまいます。下段が残っていれば良いのですが既に8枚置き切ってしまっていれば浮いてしまうことに……。

そのせいで意外と白熱しやすく「まだまだこっちは余裕があるはず……」と油断しているとあれよあれよという間に置き場を塞がれてしまう事が多々あります。

手元に残ったカードはマイナスポイントのシャチになってしまうのですが、これが予想以上に飛び交うことになります。手札のカードを使い切ればシャチが減らせるので狙っていきたいところですが運も絡んで来るために思ったよりも難しいです。

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ニューゲームズオーダー(New Games Order)

スピード勝負のしりとりが大変な『ワードバスケット』

『ワードバスケット』は、山札をめくったカードから始まり、自分の手札で終わる3文字以上のしりとりをいち早く完成させる単語ゲームです。例えば手札に『い』のカードが有って『あ』のカードが山札からめくられた場合、『アリクイ』などを宣言し、『い』のカードをバスケットとなる箱へと投げ入れます。しかし他の相手もしりとりを完成させようと虎視眈々と狙っているのでどっちが早く答えられるかのスピード勝負になってきます。素早く手札を使い切った人が勝ちになるのでどんどん答えていきましょう。

基本セットだけなら「かきくけこ」を「がぎぐげご」としても使えるのですが、濁音半濁音が入った拡張セットが絡むとそれも出来なくなるので難易度が更にアップします。

3秒だけでひらめきの勝負『フラッシュワード』

その都度「頭文字」と「文字数」でお題を出されて順番に条件にあった単語を答えていく閃きゲームになります。ジャンルとしてはワードバスケット と同じく単語ゲームなのですが、あちらが他人との勝負だったら『フラッシュワード』は自分との勝負。

二文字や三文字ぐらいの言葉なら意外と出てくるのですが、皆で答えていってマイナスポイントが増えていったときに突如として襲ってくる文字数の多い言葉に不意打ちされてしまうと大変なことに。

マイナスとなる点数が山札から溜まっていったカードによって決まるために一回の失敗で大逆転負けもあり得るので緊張感のある勝負が繰り広げられます。

トンデモ偉人の名前を完成させろ『ソクラテスラ』

右手と左手、胴体に分けられた偉人の名前の一部が書かれたカードを揃えて誕生した新たな偉人で対決するカードゲームです。

武力と知力の数値が振られており「武力の高い方」などと決められたルールの上で強い偉人を完成させなくてはいけません。

それだけでなく「漆黒の」などと二つ名の書かれた装備カードや引いた瞬間に全員が偉人を完成させて一斉に対決しなくてはならない「第三次世界大戦」のカード、「イエス・キリスト」など揃えればバトルに必ず勝利になる「神のカード」が有ったりと厨二心をくすぐります。

綺麗に同じ偉人のカードが揃えられるわけでもないので、とてつもなく変な偉人の名前が爆誕してしまうこともありその時は爆笑必至です。

提示されたカードは本当にゴキブリ!?『ゴキブリポーカー』

いわゆるブラフ(騙し)系のカードゲームで他のプレイヤーにカードを押し付けて、相手はそのカードが本当に宣言したカードなのか間違っているのかを当てなくてはいけません。
例えば「ゴキブリ」と宣言された時に本当なのか嘘なのか見抜かなくてはいけない激しい心理戦が繰り広げられます。

何でもありのルールで手札を減らせ『いかさまゴキブリ』

見張り役の目をかいくぐって手札のカードをこっそりと減らしていくゲーム……というのも配られるカードの中には見張り役の人以外は場に出せない「ノミ」のカードが含まれており、手札を全部無くすためには何とかして隠さなくてはいけません。

隠す方法はテーブルの下に捨てても良いし、山札に戻してもよし、自分の袖の下に隠しても良しと何でもあり。バレてしまったら今度はその人が見張り役となってしまいます。

どうやって目をかいくぐってカードを隠すのか、その瞬間を見つけるのかの駆け引きが熱いゲームになっています。

会話禁止で心を一つに『ザ・マインド』

数字カードを小さい方から順番に出していって全員が手札を使い切ればクリアの強力型カードゲームです。何だ簡単じゃんと思うかもしれませんが、このゲームの特徴はゲーム中の一切の意思疎通が禁止とされているところ。

ジェスチャーで自分の手札の数字がわかるように仲間に教えてはいけませんし、もちろん会話で伝えるのも禁止になっています。

何だかもどかしいのですが、そのおかげで周囲に緊張感が生まれます。

レベルが上がるたびにカードが増えていくので非常に難易度が高いですが、全クリアできるかどうかチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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アークライト(Arclight)

発想力の勝負が楽しいカードゲーム

説得力のある言い訳で切りぬけろ『キャット&チョコレート』

出されたお題を手札のカードを使ってどう切り抜けるかを必死に考えて説明するゲームです。

簡単なように見えて言い訳を聞いた他の人をどう納得させるのかが意外と難しいのですが、「オカン」が使い勝手が良かったりして場合によっては笑いが止まらなくなってしまうかもしれません。

慣れてきても基本ルールとなる「日常編」の他にも「学園編」や「幽霊屋敷編」「ビジネス編」など色々なシチュエーションのバリエーションが発売されており飽きる事がありません。

お題に単語を当てはめる痛快大喜利『私の世界の見方』

出されたお題に対して面白いと思うようなキーワードを手札から探して当てはめていく大喜利パーティゲームです。

手番のプレイヤーは出されたキーワードから面白いと思ったカードを選ぶのですが、当ててはいけない山札が良い仕事をしすぎて全然予想がつかないことも……。
選ぶ人がウケを狙った方が好みなのか、真面目にいった方が好みなのかの駆け引きもゲームを盛り上げる要素となっていて同じお題でも違う結果になり何度繰り返しても飽きません。
それでも飽きてしまったら拡張セットもあるので更にゲームの幅が広がりますよ。

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テンデイズゲームズ

まとめ

心理戦の駆け引きが面白いゲームから、大爆笑必至のお馬鹿ゲームだったり、発想力が問われるものまで盛り沢山になっています。

筋書きが決まってないので予想外の結果になってしまったりして、まさかの大逆転が待っていたりと楽しめること間違いなし。持ち運びもしやすいので週末にでも持ち寄って遊んでみてはいかがでしょうか?

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