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死滅回游のルールに隙はあるのか!〜『呪術廻戦』第146話のあらすじと感想をネタバレ込みで紹介します!

週刊少年ジャンプで連載中の『呪術廻戦』最新146話の感想です。

前回は偽夏油の正体(=羂索)やその目標が明らかになったり、五条先生を救う方法の手がかりを得られたりと情報の大盤振る舞いでした。
ラストには五条救出の鍵を握る新キャラ、天使ちゃんの顔見せなども……。
まだまだ死滅回游編としては起承転結の起って感じですがそれだけに何が起きるのか分かりません。
そんな中で今回は死滅回游のルールについて改めて語られています。

第146話の感想をネタバレ込みで紹介

死滅回游のルールを再確認!

ざっくりと箇条書きで出されただけだった死滅回游について詳しくルールが整理されています。
それでもなんとなく分かりづらいような気がするんですが……。

重要そうなのは、
津美紀が参加しなくてはいけない期限までにそんなに余裕がなさそう
剥奪された人には死が待っているんじゃないかと推察される
コガネという管理者プログラムがプレイヤー一人一人につけられる
とかでしょうか。
阻止するためには人を殺さなければいけないのかと思いきや伏黒には考えがあるようです。
羂索は救いようがない悪として描かれていますし、仕方がないですが世界を守るためとはいえ一般人を虐殺してしまうのはなんか違うと思うので解決策がありそうなのは助かります。

それぞれの役割!

情報の整理も終わって本格的に別行動をすることになりました。
天元様との約束があるので脹相と九十九は現地で護衛にあたります。

真希は禅院家から呪具を回収するのとその前に組屋の工房に用事があるのだとか。
ちゃっかり伏黒が当主に収まっていたのは驚きました。直哉と戦っていた時には決着がついていそうなので完全に茶番に付き合わされてしまった形でしょうか。

そして名前だけとはいえ交流戦のハンガーラックおじさんに触れられるとは思いもよらなかったです。
性格はアレですが呪具職人としては優秀だったんでしょうか。

乙骨は東北で先行してポイント稼ぎと情報収集を行うようです。
強大な戦力なので居てくれた方が心強いですが、やっぱり分散したほうが手っ取り早そうなので悩みどころですね。
代わりと言ってはなんですが、停学中で謎に包まれてきた秤を説得しにいくようなので楽しみです。
乙骨も人間としてはトップクラスに強い気がするのですが、秤が調子にノッテいる時はそれよりも強いとはどんな実力の持ち主なんでしょうか。

虎杖との一時の別れに号泣する脹相は本当に良いお兄ちゃんになったなという感じです。
ちょっと前まではガチで殺し合っていたような気がしないまでもないんですが……。

新たなるプレイヤーが登場!

お笑い芸人の高羽が死滅回游の新たなるプレイヤーとして登場しました。
現実でも一発屋みたいな人がどんどん出てきては消えていくし、その一発すら当てられずに消えていく人たちはもっといることを考えるとリアルな境遇じゃないでしょうか。
先輩から”ずっと面白いやつ”と”ずっと自分のことを面白いと勘違いできるやつ”のどっちかと聞かれて”七三くらい”と答えるのが非常に気になります。七三といえば七海の術式ですが……。

第146話の感想&次回の考察

死滅回游のルールについて情報を再整理していましたが、正直それでも分かりづらいです。
崩壊してしまった世界で散り散りになってしまった仲間を再結集させつつ、新たな仲間も増えていくのは後半戦の盛り上がりどころっぽくて楽しみ。
特に早いうちから名前だけは出ている実力者のようで停学のせいで出番がなかった秤が未知数すぎてどうなってしまうことやら。

最後は前回に引き続き死滅回游の新たなプレイヤーが登場して終わり。こいつがどう物語に関わってくるのかにも注目です。
ただのモブってことはないのでしょうが、そう思わせつつあっさり目の出番で瞬殺されてしまうキャラも多かったので予想がつきません。

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