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事件は会議室で起きている〜『ハコヅメ別章アンボックス』最新4話のあらすじと感想をネタバレ付きで紹介します!

最近木曜日の雑誌は『モーニング』に連載されている『ハコヅメ別章アンボックス』から読むことに決めています。
なぜなら先の展開が気になってしまうのもあるのですが、心臓に悪すぎるから!

日が変わった直後にチェックし始めて寝る直前に読んでしまうと印象に残りすぎて寝込んでしまいそうなぐらいキツい展開がたたみかけてきます。

前回の読者には見えていないはずなのに凄惨さがわかる現場の状況や新聞記者とのやりとりだけでも何か良からぬことが起きようとしている不穏な感じ、どこで間違ってしまったのか悪い方に進んでいくような嫌な緊迫感が伝わってきたのですが……。
今回も「泰三子先生、悪魔かよ!」と叫んでしまいたくなるぐらい心配になってくる展開で、予想を良い意味で裏切ってくれていました。

そりゃ別扱いにもするよね。考えうる最悪の展開にならないように祈るしかないです。

この記事では「ハコヅメ別章アンボックス」第4話の感想&考察をまとめて紹介します。
ネタバレになってしまう部分もあるのでまだ読んでないよという人は、この記事に電子書籍をお得に読める方法がまとめてあるので参考に読んでみてください。

『ハコヅメ別章アンボックス』4話のあらすじに触れつつ感想

緊迫する捜査会議

五十嵐記者は山中でデスクに電話をかけている。
どうやら大山の車が見つかったものの車内は空で足取りの手がかりは掴めていないようだ。
五十嵐記者はスーツも化粧も替えられないぐらい取材を続けていた。

ところ変わって町山警察署では捜査会議が始まっていた。
そこには普段なら同じ空気を吸うことはない刑事部長クラスの重役も同席していた。

検査の結果、現場に残された血痕は秋田るみのものである可能性が高いようだ。
大山と連絡が取れない状況から彼が事情を知るものとして捜査を進めていた。
会議は進んでいき生活安全課への追及が始まった。
自責の念から息が詰まってカナが言葉を切り出せない中で西川係長が事情を説明する。
今回も実家に戻ったるみは事件発覚の2日前に「ちょっと出かける」と言って出かけたまま帰ってこなかったそうです。
事件が発覚したのはその翌日のことだった。
年齢や連絡なしに外泊することも初めてじゃないので母親は心配はしてなかったと言うのですが……。

西川係長の助け舟にカナは上司の存在をありがたく思っていた。
生活安全課は秋田るみの家族を担当することに決まった。
続けて現場周辺の聞き込みは本部捜査一課の中富係長と鎌田巡査部長が担当する。

本来ならば捜査の前線で過酷な任務につかせるべきだと言われる源は何故か庶務係にあてがわれている。
余計な口出しを禁じる刑事課長の思惑は一体……。

不協和音が鳴り響く

翌日の捜査会議に西川係長の姿はなかった。
生活安全課長は西川係長が体調不良で昨夜から入院したと説明する。
「戦犯」の警部補と罵る刑事たちの文句を聞きながらカナは西川係長の様子が最近おかしかったことに疑問を持った。
欠員を埋めるためにカナたちを警察学校時代の教官として指導していた横井係長が家族担当に立候補する。
横井係長とともに家族の元に向かう車内でSNSをチェックしていたカナは秋田るみのショッキングな過去が暴露されていることを知り青ざめていた。

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ハコヅメ別章アンボックス4話の感想まとめ

現場の血痕が秋田るみのものであることが判明しました。
見立て通り秋田るみが被害者で大山翔が加害者な可能性が高そうです。

ですが今回の話では単純に殺人事件そのものの問題だけではなくなってしまいましたね。

「正義を睨む冷たい目」というサブタイトルの正義が何を指しているのかは分かりませんが、マスコミや世論どころか同じ仲間のはずの応援警察官からも心ないヤジが飛んできてしまう四面楚歌な状況になってしまっています。
そんな中で元々から心労に弱かったのか西川係長がダウンしてしまいました。本編で説明している通りに体調不良で入院しただけなら良いのですが、生活安全課長の笑顔が意味深すぎて最悪の想像もしてしまいますが……大丈夫ですよね?

秋田るみの実家に向かうカナたちですが、先方も誹謗中傷がこちらに向いていることに気がついている可能性もあってカナたちは厳しい現場に立たされることになりそうです。

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