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色とりどりの5人姉妹、あなたは誰を選ぶ?〜『五等分の花嫁』感想

講談社「週刊少年マガジン」にて連載中の春場ねぎ先生が描く漫画「五等分の花嫁」が面白かったのでその紹介です。5/16日現在既刊3巻で最新刊である4巻も5/17に発売を予定されています。
五等分の花嫁(1) (週刊少年マガジンコミックス)

あらすじ

貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!! しかも五つ子だった!! 全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児! 風太郎は、超個性的な彼女たちを「卒業」まで導けるか──!?

感想

とある理由により家庭教師を務めることになった風太郎が巻き起こすラブコメもの。この漫画が特徴的なのは、冒頭のシーンが未来から語られることにより風太郎が将来五つ子のだれかと結婚する事が確定している事だと思います。
ヒロインの中の誰かと結婚する主人公だけどその正体は一体誰?という話が焦点になります。顔は出てるのですがいかんせん五つ子なのでみんなそっくりの顔をしているためそこから誰かということはわかりません。

一番最初に風太郎が出会うのが中野家の五女である五月なんですがボーイミーツらしく出会いは最悪の結果に……。というより四女の四葉を除けばみんな最初の好感度は高くありません。しかも全員が全員勉強嫌いなのですぐに逃げるし、睡眠薬まで仕込んで罠にかける始末。
それでは勉強を教えるどころじゃないということで仲を深めるために風太郎は苦心する羽目になります。

まず三女の三玖を実は歴女だったという正体からきっかけに仲を深めるのですが、ちょっと口下手でクーデレ風味なの可愛い。
天真爛漫な四葉やなんとなく意識してるけど素直になれないような五月も良いですね。一巻では一花と二乃は出番そんなにですし、好感度高くないのでデレるのを楽しみにって感じになっちゃいますね。
そんな二人もまだまだ先の話で逆転の可能性があるので本当に誰なんだかさっぱり。
風太郎の事情を知っている五月が若干有利な気もしますがゴールの見えているヒロインレースの行方はどうなる?そして、果たして風太郎は赤点スレスレの落ちこぼれお嬢様達を導いて卒業という目標を達成できるのでしょうか。
佐倉綾音さんが五つ子の声を当てて紹介するCMも公開されているのでそちらも見てみるといいかも。


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