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コメダの新メニュー「大豆ハムカツバーガー」を食べてみた 「どうせフェイクミートでしょ」と侮ることなかれ

コメダ珈琲が10月20日から大豆ハムカツバーガーを新発売した。

正直に言ってしまうと個人的にはフェイクミートというものがあまり好きではない。最近は見た目や味が本物の肉に近づいてきているのも分かるのだが「やっぱり偽物じゃん」という気がしてしまうからだ。そんな感じなので「本物に勝るものなし」と今までフェイクミートを食べてこなかった。

もっともそこは天下のコメダ珈琲。その店名からしてメインがコーヒーなのはいうまでもないのだが、コメダと言ったら喫茶店界の大谷翔平のようなもの。将棋で言ったら藤井三冠ぐらいの無双っぷりである。

大谷が打っても良し守っても良し、もちろん投げたら超一流なようにコメダのメニューの当たり率と言ったら類を見ない高さである。

良い意味で予想を裏切ってくれると信じて今回は勇気を振りしぼって大豆ハムカツバーガーを注文してみた。

大きさはいつものハンバーガーと同じぐらいのサイズ。どこぞのファストフード店と比較すると2・3倍ぐらいはありそうなボリューム満点っぷりだ。中にはしっかりと存在感たっぷりの大豆ハムカツが挟まっている。

まあボリュームがいくらあろうと味がイマイチならばそれで全部が台無しになってしまうだろう。しかし、そこは流石のコメダというべきか最初の一口を食べた瞬間に抱いていた不安など全て消し飛んでしまった。

濃厚なソースを添えて「肉を食ってるんだな」と勘違いしてしまいそうなほど本物そっくりな大豆ハムカツが挟まっている。これが大豆ロースカツだったら物足りなかったかもと思ったが、ハムカツというチョイスが本当に絶妙だった。

コメダの大豆ハムカツバーガーだがフェイクミートに対する考えを改めさせられてしまったほど、ケチの付け所がない出来栄えだったと言わざるを得ない。リピートはありかなしかと聞かれれば問答無用でありの選択肢しかあり得ない。販売期間は11月末までのようだが、期間内にもう一度リピートしてみようかと心の奥底に誓っている。

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