アクアプラス、スマホRPG『うたわれるもの ロストフラグ』のサービス終了を発表→「ストーリーだけでも」「もっと見たかった」惜しむ声

アクアプラスは2月24日、自社が開発・運営するソーシャルゲームRPG『うたわれるもの ロストフラグ』のサービス終了を発表しました。同日16時をもってゲーム内における各種有償アイテムの販売を終了し、4月23日14時で約6年5カ月にわたるサービスを終えるとのことです。

『うたわれるもの ロストフラグ』のロゴ

公式サイトが「【重要】サービス終了のお知らせ」と題してお知らせを投稿。続けて「今回、突然のお知らせとなりますが、『うたわれるもの ロストフラグ』は、2026/4/23(木)14:00をもちましてサービスを終了させていただくこととなりました」と報告しています。

公式アカウントでは、サービスの終了発表に伴い「これまでご愛顧いただいておりましたお客様には深く御礼申し上げますと共に、今回のお知らせとなりますことを心よりお詫び申し上げます」と、これまでの応援に感謝。ゲーム内アイテムの販売終了と払い戻しについてやサービス終了日程についてお知らせをつづっています。
同作はアクアプラスの人気シリーズ『うたわれるもの』に登場するキャラクターたちが一堂に会して、戦うスマホRPGで和風テイストな世界観やキャラクターたちによる壮大なストーリーが評判を呼んでいました。
 
有償アイテムの払い戻し受付期間については、2026年4月23日14時から7月13日14時までを予定しているとのことです。

目次

サービス終了にプレイヤーから惜別

Xでゲームの公式アカウント(@Utaware_LF)のお知らせには、以下のようにプレイヤーから惜別の声が寄せられていました。
 
💬「オフライン化して欲しいです。持ってないキャラもかなり居ますし…」
💬「えぇ…ロスフラサ終マジか…6年も楽しませてくれてありがとう」
💬「ストーリーだけでもどっかで見たいです」
💬「アクタ達の話もっと見たかった」
💬「シリーズとして終わりが近づいているのを実感してしまう…」

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次