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逃亡の身となってしまった舞花は何を語る!?〜神さまの恋人 第21話「柊舞花と神太郎」感想

九条を殺害しようと対峙する舞花だったが、薬で動けないはずに見えた彼は演技をしていた!?
逆に追い詰められてしまった舞花は西大輔殺しの容疑で警察に追われる身となってしまうが……そんな彼女からジンタの元に電話があって……。

少なくてもジンタたちよりは真相に近いところに居そうな舞花先生が危険を冒してまで会う約束を取り付けたということは重要な話が交わされるのでしょうか。

その気になる結果が描かれる今回の話を詳しく見ていこうと思います。ヤングマガジン最新号のネタバレを含みますので未読の方は注意してください。

神さまの恋人 第21話「柊舞花と神太郎」

あの場所で舞花が語る事実とは!?

現実世界にある「カフェ・デイドリーム」を訪れたジンタの前に現れたのは「64 TOKYO」の舞花ちゃんそっくりのウェイトレス姿をした舞花先生でした。デイドリームでウェイトレス姿だとそっくり過ぎて一瞬「64 TOKYO」の中かと錯覚してしまいますね。

矢継ぎ早に質問をまくし立てようとするジンタを遮って舞花は子供の頃にジンタと出会っていた話をし始めます。舞花からしたら病院に休職願いを出した理由を突き詰めていったら西大輔殺しの容疑者なことまでバレてしまいそうでリスキー過ぎていう訳にはいきません……。

そんな舞花は子供の頃の思い出と共にジンタへの好意を告白します。カウンターの下にメモして追いかけていったらトモと会っている所を目撃して女の子と勘違いしてしまったのだとか。真実を知って笑いをこらえきれない舞花が可愛いですね。

マスターも戻り正に「64 TOKYO」でのデイドリームと同じような光景が繰り広げられているのもつかの間、舞花先生は「64 TOKYO」の舞花の事をジンタに託して何処かへと立ち去ってしまいました。

ジンタ曰く「64 TOKYO」の舞花も姿を消してしまっているはずなのですが、どうやら舞花先生はそのことに関しては知らない様子です。

マスターとジンタの父親の関係は!?

舞花が立ち去った後カウンターでジンタと話を交わすマスターは彼の父親である神悟郎と知り合いだったようです。それどころか悟郎と一緒に仕事をした過去もあると話しているのでBDIや元となった技術に関わっている可能性もあるのではないでしょうか。

予想外の話にジンタが驚いていると御堂刑事が舞花を追ってデイドリームへとたどり着きます。肝心の舞花はすでにマスターから何かを伝えられて逃亡済みなのですが、監視カメラからの通報に気が付いていたのだとしたらやっぱりマスターが只者じゃないような……!?

舞花が殺人と殺人未遂の容疑で警察に追われていることを知ったジンタですが御堂が詳しく話を聞こうとすると素っ気なく逃げ出してしまいます。警察から聞かされた事実に思うところはあったようですが殺人の容疑者だと知った彼はどう動くのでしょうか。個人的には冤罪と仮定して疑惑を晴らす方に動いてくれると嬉しいなと思っています。

ジンタは会計をし店を後にするのですが、そんな彼にこっそりとマスターは封筒を手渡します。その宛先はなんと舞花から!?

話しきれなかった事実をもう少し詳細に書いてあるのだと思いますが、内容が気になってしまいますね。

まとめ

気になっていた舞花の話は自分とジンタの過去の出来事でした。それだけだと警察から追われながらも危険を冒す必要が全くないような気すらしてしまうのですが、根本的な部分は最後に手渡された手紙にでも書いてあるのでしょうか。

舞花より昔からジンタが好きだった事を告げられ、「64 TOKYO」の彼女を託されたジンタがどう動くのか気になります。果たしてジンタは何やら悪巧みをしていそうな九条にたどり着けるのでしょうか?

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