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闖入者が現れ混戦模様に……なんだかやばい事になってきた!〜呪術廻戦 第57話「起首雷同−参」感想

週刊少年ジャンプ2019年第16号(3/18発売)の呪術廻戦の感想です。本編のネタバレを含みますので読みたくない人は注意してください。

前回の第55話「起首雷同」の感想はこちらから

呪術廻戦 第57話「起首雷同ー参」

思わぬ乱入者に一年生組はどうする!?

祓いにきた橋桁の呪霊以外にも真人によってお遣いを頼まれた呪霊が乱入。しかし、少年院の時の一年生たちと同じじゃない!

虎杖も吹き出した黒い液体の正体なんかを冷静に判断して九相図の呪霊に対抗してたり、伏黒と釘崎のペアも橋の呪霊相手に善戦してて案外どうにかなってしまいそう。

不安材料だった様々な要素もどうやら橋の呪いの足を引っ張っているようで、どちらかと言えば九相図の方が問題になると伏黒も予想しています。

モグラ叩きの要領でこのまま行けば……との事なので、あっさり片がついてしまいそうだなーと思っていました。しかし、そうは問屋も卸さないようで何者かによって釘崎が領域の外へと連れ去られてしまいます。

やっぱり成長を見せるためか、1巻〜2巻序盤の少年院の事件と重ねている部分が多いように感じたのですが、どうやら伏黒も同じことを思っていたらしくツッコミを入れられてました。

九相図には心当たりがあるようで、連れ去られた釘崎の後を追っていきます。放っておくわけにもいかないので想定よりずっと楽という伏黒を残して虎杖も後を追います。

呪霊!?呪詛師!?謎の乱入者

連れ去られた釘崎の前にはボンテージ風衣装を着た謎の変態が待っていました。想像以上に物凄いビジュアルをしている……だけでなくなんだか臭いもヤバいっぽい。

一人残された伏黒は呪霊と対峙、単純で分かりやすいらしくあっさりと撃破します。

これで一安心しつつ、後は伏黒も合流して九相図の呪霊と変態を倒すだけ。簡単なお仕事と思いきや伏黒には引っかかっている部分がありました。

それは何故、呪霊が今更になって動き出したのかという疑問。

考えて然るべきなんだけど、なんとなく今までの敵がスケール違いすぎて今回の呪霊を格下に見てしまっていたのかこちらとしても盲点になっていましたね。

動き出したのは丁度少年院での事件が起こった頃のようで……。

伏黒の目の前に現れたのは虫の特級! どうやらコイツも宿儺の指を取り込んでいたようで、別個体とは言え思わぬ再戦になりました。

まとめ

余裕そうな展開かと思いきや呪霊の正体判明や新たな乱入者たちでなんだか危険な空気も流れてきました。

五条先生が別件で出払っていたり、意図的に一年トリオ単独で出動した最初の事件と重ねてきている部分が多いとは思ったのですがまさかアイツが再登場してくる事になるとは。

拐われた釘崎を虎杖が追って今度は伏黒が虫と対峙する事になったのは面白いですね。少年院での事件の際、伏黒の実力を冷静に分析した宿儺が「何故逃げた?」とフラグを立てていたり実はそれでも勝てるポテンシャルを伏黒は秘めているのではという気も少しします。

宿儺の指を回収しにきたという呪霊サイドの協力者たちも変態すぎて予想がつかないので、どうなってしまうのか行き先がわかりません。

一転、危うしとなって更に面白くなってきたところで合併号で待たされてしまうというのが一番残念なポイントでしょうか。

 

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