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呪霊の正体見たり、交戦開始!〜呪術廻戦 第56話「起首雷同−弐」感想

週刊少年ジャンプ2019年第16号(3/18発売)の呪術廻戦の感想です。本編のネタバレを含みますので読みたくない人は注意してください。

前回の第55話「起首雷同」の感想はこちらから

呪術廻戦 第56話「起首雷同ー弐」

捜査は手詰まりと思いきや……!?

関係者が全員死亡してしまったために重要な情報が得られず、なんとか八十八橋という有力な証言というヒントにたどり着いたものの手詰まりになってしまったよう。

元不良がチャレンジしていたという心霊スポットでのバンジージャンプも虎杖がやってみたようです。どうやら前回の引きで虎杖が持っていたのがそれに使ったビニール紐だったようで……。結構あの紐ってバンジージャンプするには心もとなかったような気がするんですが、それでも挑戦してしまうのが流石って感じですね。

そんな所に重要な証言を持つ姉と共にやってきた舎弟Aもとい伏黒の後輩!

そこで思ったんだけどパン屋の店員さんとか、この後輩のお姉ちゃんとか、意外にモブは可愛い気がするんですよね。どうして高専の生徒はあんなにゴ○ラばっかりなのか(笑)

そんなお姉ちゃんも実は昔に夜の八十八橋に行っていた事があるらしく、証言によると完全に狙われているよう。それだけでなく伏黒の姉も一緒に訪れていたのだという話も聞いて……。

伏黒の姉だから一般人って訳でもないような気がしますが、寝たきりなようなので戦闘能力は無いのかも。高専へと連絡を取った伏黒は姉を守るためには今すぐ根元の呪霊を祓うしか無いと焦ります。

確かに身内の事件の関係者ってかなり危険な場所に居る気がしてしまいますね、何かあったら精神的にも影響は避けられませんし。

伏黒は他の二人には危険度が上がったため伝え遠ざけた上で一人呪霊の元へと向かいます。

いざ呪霊との対決へ!

不良生徒の姉の証言からどうやら呪霊に遭遇してしまう条件が分かったようで、伏黒によれば少年院の時のような未完成の領域という。なんとなく被せてくる辺り若干不吉ですが、成長を見せるためという事なら逆に圧勝してしまうこともあるのでは?

二人が伏黒の後をつけていた描写では伏黒同様に気がつかず、あれ!?って驚かされてしまいました。よくよく考えてみたらそりゃそうだよねって感じですが……。

与えられた仕事ではなく友人として伏黒に助力するのがさも当然といった感じの虎杖と釘崎に一年生組の絆の強さが見えました。

夜に下から川を渡るというのが条件だったようで、その条件には確かに彼岸と此岸という言葉もありますし、心霊的にはそうなのかもと何となく納得させられてしまいます。

そして、問題の呪霊と対峙……と思ったら真人がお遣いを頼んだアイツまで現れてピンチ!

でもコイツは任せろと出ていく虎杖に頼もしさがあって何とかなってしまいそうな気も。

まとめ

姿の見えない五条先生は別件で出張に行っているようです。まあ、大体のピンチは五条先生さえ居れば何とかなってしまうというか……例えば少年院での一件も居たら宿儺の出番がないうちに瞬殺してしまいそうなので全て台無しになってしまう危険性もあるとか仕方なさが強い。

あの時は呪術の基本すら知らない状態だった虎杖が頼もしい大親友(ベストフレンズ)や七海と一緒だったとはいえ領域展開出来るような特級と渡りあうようになっているので違うはず。

コイツらを倒して終わりと簡単に行ってくれるかはわかりませんが、今までのような敵側の事情をメタ的に考えると深手を負わせるのが精々という訳でもないですし、そんな真人や花御と比べると遥かに格下とも言える相手なのでここは一年生組の成長した強さを見せてもらいましょう。

 

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