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花御の力に窮地!伏黒たちに逆転の一手は!?〜呪術廻戦 第46話「時間」感想

週刊少年ジャンプ2019年第11号(2/9発売)の呪術廻戦の感想です。本編のネタバレを含みますので読みたくない人は注意してください。

前回の第45話「賢者」の感想はこちらから

感想

緊急事態発生に大人たちも動き出す!

帳内部へと潜入した京都の楽巌寺学長と歌姫、その前にはあのハンガーラックが立ちふさがる。新しい顔ぶれなので強いのかなぁと思ったのですが、楽巌寺の反応だと容易い相手ではなさそう?
どうやらハンガーラックは夏油に五条と戦えるとノセられてきたらしく騙しやがったと御機嫌斜め。歌姫を先に行かせて楽巌寺の爺さんはそんな彼の前に立ちふさがります。
準一級の呪霊とか最近使役したばっかりだって言ってたし、呪霊を使い魔みたいにして戦うのかなと思ったら……

まさかのギター!
どうやって戦うんでしょうか……中々想像できませんが。某勇者王のサブメカみたいに特定の周波数に合わせた音波に呪いの力を乗せて飛ばすんだったり?
直前のあおりを受けての学長の決め台詞だったり、それに対してのハンガーラックのセリフの言葉選びのセンスが良さ過ぎる。
それにしても今まで呪術師感に対する方向性の違いから悪どい事をしてきたはずの学長が味方に回ると急に頼もしく見えるというか。落として上げるの上手いなぁって感じがします。

さらなるピンチに陥る伏黒たちはどうなる!?

撤退戦を強いられる伏黒たちVS追う花御ですが、力の差があり過ぎる……。傷をつけたとしても直ぐに回復してしまったりどうにかなる気がしません。
これ全員なんとか生還できたら御の字ぐらいな感じですね。こんなクラスがまだまだ居るとか、その時までに夏油たちとの力の差埋められるのかな……。
ギリギリのところでなんとか勝機を探しますが、思った以上にギリギリだったらしく度重なる酷使で狗巻の喉がやられてしまいます。
そのまま加茂も吹っ飛ばされて大ダメージを……元々どうにもならない上にこの戦力ダウンは手痛い。
なんとか力を振り絞って狗巻が花御を吹き飛ばして、その先に待っていたのは真希先輩!
オッと思ったのも束の間、振るった刀は花御にガードされて折れてしまいました。これって三輪からくすねてきた刀だと思うんですが、なまくら扱いされた上にあっさりダメになってしまうとか。
元々真希のだったらしい武器も宿儺の指一本分な少年院の特級相手に折れてしまっていますし呪具では限度があるんでしょうか。
代わりに胸糞悪いというかつて夏油の使っていた三節棍を伏黒から受け取っていざ反撃開始!と言うところで今回は終わってしまいました。
なんとかなるとも思えないので足止めしつつ時間稼ぎぐらいにしかならないんじゃないでしょうか。
倒すのは無理そうなので勝利条件としてはこのまま東京勢が集まって存在だけ示唆されていたパンダのお姉ちゃん魂とかも使って敵が撤退してくれるのを待つしかないかも。
ハンガーラックVS楽巌寺学長や花御からの撤退戦も気になりますが、一緒に潜入しているはずの真人の動きが気になります。虎杖にリベンジの機会が巡ってきたと思いきや未だ顔見せだけですし。
戦闘描写が多いのであっという間といった感じすぎて……先が早く知りたいですね。

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