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策謀渦巻く交流戦が始まる〜呪術廻戦 第34話「京都姉妹校交流会-団体戦(1)」」感想

週刊少年ジャンプ2018年第48号(10/29発売)の呪術廻戦の感想です。本編のネタバレを含みますので読みたくない人は注意してください。

前回の第33話「京都姉妹校交流会-団体戦(0)」の感想はこちらから

第34話「京都姉妹校交流会-団体戦(1)」

第一日目の競技のスタートへ

東京校、京都校ともに配置について後は開始の号令を待つのみ。そんな緊迫した時でも、だからこそなのか五条先生は”やらかし”てくれます。

歌姫先生を茶化たせいで怒られてしまう五条先生も大概ですが、そんな先生の性格がわかっている東京一年組の反応がなんだか笑えます。

東京校の立てた作戦とは

ある一定のタイミングで索敵にたけた伏黒組とパンダ組に分散、放たれた呪霊を倒す作戦のようです。そのタイミングとは……ある意味でモンスター的な相手である東堂が現れた瞬間でした。

気構えがあったとはいえ、すかさず飛び蹴りをかませる虎杖の喧嘩殺法が訓練されています。

京都校の強力な障害となりそうな東堂に対して虎杖を残して他のメンバーたちは探索へと散ります。

元々はパンダか伏黒が担当する役のようでしたが、虎杖が適役として指名された様子。ちょうどタイミングよく予め戦力に計算されていなかった虎杖が現れたために白羽の矢が立ったんでしょうか。一度ぶちのめされた因縁はあるのですが、伏黒はあまり気にしていなかったのか謝る虎杖に対して物凄くドライな反応が……。やるからには勝つと宣言した虎杖にその時が訪れましたが有言実行することはできるのでしょうか。

やっぱり強い東堂

百鬼夜行の際も影で活躍していたらしい東堂はお返しに力強い一撃からの連続攻撃で虎杖をボコボコにしてしまいます。勝ちを確信していた東堂でしたが、そう簡単にはいかないほどしぶといのが我らの虎杖です。

立ち上がって冗談を飛ばす元気があるほどには余裕がありそう。それに対して真剣にボケる東堂と虎杖の切り返しの絶妙なニュアンスが良い。

いつもの如く東堂が虎杖に女性のタイプを質問して……どう答える?

模擬戦ながらも緊迫した戦いですが、虎杖のことだから意気投合してしまいそうな気もします。

まとめと32話以降の展開予想

ほぼ虎杖と東堂の戦い、そしてどうしてそうなったのかという経緯が描かれました。

しかし、気になるのが一人で暴走す東堂を除いた他の京都校メンバーです。

虎杖を狙っているはずなので、狙う側から京都校が虎杖を、虎杖が東堂といった感じで狙っているのですが、同じ学校のはずの京都校サイドと東堂の利害関係が一致しているわけではないのはどうなのでしょうか。

邪魔されたり、東堂に命令してしまったりで反感を買ってしまい同士討ちをするフラグのようにも思えてきます。

虎杖を謀殺しようという京都の校長の企みや五条先生の睨んでいる裏切り者の存在など、この交流戦が平穏無事に終わる気がしないのですが……。

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