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行方不明事件を追う2人の警察官!死者の線が指し示す先にあるものとは……?〜「スーサイドライン」感想

こんにちは、かなめです。

今回は幼少期のトラウマから”死臭”が見えるようになってしまった男と天才心理分析官という2人の警察官が相棒となって行方不明事件を追うサスペンス漫画「スーサイドライン」を紹介します。

作者は「naked ape」という2人組みの漫画家で無料マンガサイトのコミックゼノン編集部(コミックタタン)にて連載されています。
単行本は現在1巻のみですが2/20日には2巻の発売も予定されています。

モノトーンとダークな雰囲気の中、事件の真相を追い求めていく2人の刑事たちが格好良くてたまりません。

今回はそんな「スーサイドライン」の魅力をあらすじと見どころを中心に紹介していきます。スーサイドライン 1巻 (タタンコミックス)

「スーサイドライン」のあらすじ

「誰よりも早く死体を見つける男」と「誰よりも早く犯人に辿り着く男」――生者と死者を繋ぐ、警察サスペンス!捜査一課の捜査官「黒田」は、幼少期に惨殺された家族と数日に渡って閉じ込められていたトラウマから、遺体の臭いが共感覚の様に「赤い線」として見えるようになった。黒田は警視庁内に新設された「特異行方不明者」捜査専門部署・「索査室」で、天才犯罪心理分析官、「伊香賀」と出会い…

「スーサイドライン」の魅力を紹介

美麗なイラストで描かれる独特の雰囲気

行方不明事件を追う警察官の相棒もの作品なのですが、死体を探す事を得意とする主人公の能力もあって殺人事件に発展してしまう事も少なくありません。暗い山の中を捜査したりするのもあって、なんとなく薄暗く感じてしまうのですが主人公2人の掛け合いなどのコメディ要素がうまく薄めています。

犯人の卑劣な犯罪もあって若干グロテスクだったりエロかったりする部分もありますが事件の真相が気になってドンドンと読み進めてみたくなってしまいます。
事件の結末はややビターな終わり方をしてしまう事も多く、それもまた魅力的です。

刑事2人に隠された過去の出来事が気になる!

主人公の1人である黒田は幼少期に家族を皆殺しにされてしまった時のトラウマから”死臭”が目に見えるようになってしまいました。犯人は未だに見つかっていないようで黒田は復讐を果たそうとしています。
それだけでなくもう1人の主人公である伊香賀にも探したい人物がいるようですが、その過去に一体何があったのかはわかっていません。
警察にも何か裏があるようだったり幾重にも謎が張り巡らされているので気になってしまいます。
第2の事件に関わった少年の証言だとタイトルのスーサイドラインにも意味がありそうですが果たしてどう繋がってくるのでしょうか。

何よりも主人公たち2人がイケメン!

普段はなよっとしている所もあるけど事件となると真剣な表情も見せる黒田とメガネがよく似合うインテリ系の伊香賀という2人の警察官がメインとしてストーリーを引っ張っていくのですが2人とも格好良い!
伊香賀の若干毒っ気のある意地悪っぷりとか、そんな彼に従順ながらも時々は向かう犬のような黒田にはハマってしまう女性も多いのではないでしょうか。

主人公たちだけでなく脇にも面倒見が良さそうなナイスミドルの捜査一課長やら飄々とした感じの索査室長など脇を固める男性陣もイケメンが揃っています。

警察官の相棒ものというジャンルは実写ドラマだと定番になっているのもあって自分なりの妄想配役を当てはめてみるのも面白いのではないでしょうか。

「スーサイドライン」の感想まとめ

魅力的なイケメン2人が行方不明事件を追っていくスーサイドラインですが彼らの背景に隠された真実もまた気になる作品になっています。
徐々に見えてくる謎の断片から真相を考察してみるのも面白そうですね。

何よりも格好良い凸凹コンビが魅力的でどっちを選んだら良いのか分からないほど。
ストーリーも面白いのでとりあえず読んでみたいという人はマンガほっとで試し読みする事もできるので是非ともチェックしてみてください。

まだまだ巻数が少なく手を出しやすい事ありますし是非とも読んでみてはいかがでしょうか。

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