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秘密だらけの偽家族が一致団結して目的に挑む!〜「SPY×FAMILY」感想

今や本誌よりも面白いという評判さえあるのが漫画アプリ『ジャンプ+』ですが、その中でも特に話題になっているのが遠藤達哉によるホームコメディ漫画「SPY×FAMILY」です。

月曜日に隔週で連載されているのですが、他にも人気作が集まっているのにも限らず掲載日の閲覧数は不動の1位をキープするほど大人気!

2019年から2020年にかけて「このマンガがすごい!2020 オトコ編」1位、「次にくるマンガ大賞webマンガ編」1位、「全国書店員が選んだおすすめコミック2020」1位など多くの賞でトップに輝いています。

今回は「SPY×FAMILY」の登場人物やあらすじの紹介、最新刊までのネタバレやお得に読むことができる方法をまとめてみました。

SPY×FAMILY 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』の基本データ

連載媒体:ジャンプ+
著者:遠藤達哉
出版:ジャンプコミックス(集英社)
コミックス:〜6巻(記事執筆現在)

『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』のあらすじ

凄腕のスパイ<黄昏>に次なる任務が与えられた。それは東西平和を脅かす国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの調査だ。どうやら用心深い彼は息子の通う学校の懇親会にしか姿を見せないのだという。

目的を果たすには”一週間”で結婚して子供を作って学校へと入学させなくてはいけないという、とんだ無茶振りでしかありえません。

彼はロイド・フォージャーを名乗り孤児院を訪れて養子を取ろうとするのだが、目星をつけた子供は実はとんでもない能力を持っていて……!?

『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』の登場人物

”黄昏”ロイド・フォージャー

西国の諜報組織<WISE>に所属する凄腕のスパイでコードネーム<黄昏>と呼ばれている。

優れた戦闘力・記憶力・情報収集能力を持っているが、中でも得意とするのが変装で今までの任務でもいくつもの顔と名前を使い分けてきた。

オペレーション<梟>ではバーリント総合病院の精神科医のロイド・フォージャーを偽装し、頻度はわからないが実際に勤務している。スパイという職業柄か合理的な思考を働かせ、一般人からはズレた考えになってしまうことも……。

そんな優秀なスパイでも今回の任務はわからない事だらけでヨルや特に子供らしく予測不能なアーニャには振り回されていることが多い。

”いばら姫”ヨル・ブライア

バーリント市役所に勤める女性職員ですが、暗殺者という裏の顔を持っています。”店長”と呼ばれる人物から依頼を受けて売国者を殺している。性格は天然で嘘をつくのは苦手としているが、職業柄か運動能力はかなり高く、ロイドが裏を書かれてしまうほど気配を消すのは得意としている。

弟のユーリに嘘をついてしまったことからパートナーを探していたところに同じく妻役を探していたロイドと出会い利害関係の一致から手を組んだ。

アーニャ

子供役を探していたロイドが孤児院で出会った少女。ここ1年より前のデータは残されておらず、出生に関するものや年齢や両親といった詳しいデータは不明。
孤児院でロイドは4〜5歳だと推測したが、イーデン校へ入学するために6歳ということになっている。

実は被験体”007″と呼ばれ、ある組織が行った実験によって偶然生み出されたが施設を逃亡したという過去を持つテレパシー能力者。正規の教育をされていないため勉強は苦手で言葉遣いもたどたどしいため彼女のセリフは全てひらがなとカタカナのみで表現されている。

スパイとピーナッツが大好きでTVアニメの「SPY WARS」を毎週欠かさずに見ていたり、スパイらしい事を考えているロイドの脳内にワクワクしている。

SPY×FAMILYの魅力と見所を紹介

キャラクターたちが個性的で魅力的!

主人公のロイド・フォージャーは凄腕のスパイという事で普段はポーカーフェイスを保っています。そんな彼の淡々とした立ち振る舞いがまさにスパイといった感じで実に良いんですよね。子育てに関しても必要ならば真面目に書籍を読み漁ってみたりそんな性格が今の立場を作り上げたのでしょう。

いつもの任務ならばロイドも気を乱す事はなかったんじゃないかと思うのですが、子供役に仕立て上げようかと孤児院から引き取ってきたアーニャが曲者でした。超能力を持っていて心が読める彼女がロイドの任務について知ってしまい、興味を持ってしまったから大変なことに……。

そんなアーニャは特別な力がありながらもやっぱり子供らしくスパイアニメや登場するサイレンサーなどにワクワクしてしまうという一面も……。捨てられることを嫌がって涙を流してみたり喜怒哀楽の激しさがとても可愛らしいです。

ヨルはなんというかクール系に見えて天然のようなところもありそんなギャップが魅力的です。しかしアーニャのピンチに対しては実力を隠さなかったり母は強し?な部分も。コードネーム”いばら姫”と呼ばれる殺し屋でロイドの気配をかいくぐってみたり気取られないようにしていたはずの視線を感じてみたりするほどの実力者です。そんな彼女がクールアンドビューティーな一面を見せることもあり、そこがまた良いですね。

ホームコメディとしての面白さ!!

目的を果たすために子供と母親が必要になってしまった<黄昏>でしたが甘えん坊のアーニャに振り回されてしまいます。アーニャは子供なのでワクワクする事に気持ちを抑えきれなくなってロイドのひみつ道具を弄ってピンチを招いてみたりしてしまいます。そのせいでアーニャが攫われてしまった際にロイドは切り捨てて新しい子供を探しに行けば良いと考えはするもののリスクを冒して助けにいく手段を取ってしまったり、アーニャが筆記試験に合格した際は気を抜いてしまったりと心が許せる中になっていそうです。

ヨルに対しても三者面談で彼女が心無い誹謗中傷にあってしまった時も仮初めの関係でありながら苛立ちを感じてしまうなど普通の関係とは少し深いところにありそうな気がしますね。

アーニャは孤児院から出入りを繰り返していた経緯を差し置いても父や母と”ずっと一緒にいたい”と願っていますし、ヨルも試験に不合格になったら現在の生活が終わってしまう事を心配しているので密かにそれぞれ他のメンバーの事が大切な存在になっており血は繋がってないけど”家族”と言えるようになってきています。

そんな彼らが本当に家族になれる日は来るのだろうか関係の変化も楽しみですね。

SPY×FAMILYの感想まとめ

それぞれ”スパイ””殺し屋””超能力者”と隠し事を持っていながらも自分の目的のために偽りの家族を続ける3人の心温まるストーリーが魅力的ですよね。

ジャンプ+では初回に限り無料で読むことができる変更が行われており試しに一度読んでみたい時は楽になっています。

涙あり笑いありのホームコメディなのにロイドやヨルが格好良い場面を見せてくれたり、かと思ったら表情豊かなアーニャが可愛かったりと楽しみ方は千差万別!
ちょっとでも気になったらチェックして損はないオススメのマンガです。

SPY×FAMILY(スパイファミリー)を無料でお得に読む方法は!?

お金をかけないで沢山のマンガを読んでみたいと思ってしまいがちですが、例えば昔あった「漫画村」に代表される海賊版サイトで読む行為はウイルスや詐欺サイトへの誘導などの被害に遭遇してしまう危険性があります。
また2021年1月1日からは改正著作権法が施行され、無断でアップロードされた著作物を違反だと知りつつダウンロードする行為も違法化され、最悪の場合は刑事罰を受ける可能性もあるので絶対にやめましょう。

SPY×FAMILY(スパイファミリー)はジャンプ+で初回こそ無料で読む事ができますが、読み返そうとするとコインが必要だったり、好きな漫画は手元に置いておきたくなってしまいます。

そんな時に出来るだけお得に電子書籍を買いたいのであれば「U-NEXT」「FOD(フジ・オンデマンド)」などのお試し期間でポイントが配布されて、電子書籍も購入できる動画配信サービスがオススメ
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