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無邪気な姿で駆け回る相棒と振り回されるゲーマーの物語〜「猫暮らしのゲーマーさん」の魅力と見所を紹介

こんにちは、かなめです。
今日はヘビーゲーマーなOLが同居人になってしまった猫のオニギリに振り回されてしまう漫画「猫暮らしのゲーマーさん」を紹介します。
作者は前作も「ねこったけ!」という猫漫画を連載していた灘谷航先生。月刊サンデーSにて連載中となっており、コミックスが2巻まで発売されています。

自分も猫を飼っていたり、猫が大好きだけど飼えないような人にオススメできる作品になっています。そんな「猫暮らしのゲーマーさん」をあらすじと見所を紹介します。

「猫暮らしのゲーマーさん」のあらすじ

ゲーマーライフを満喫していた商社勤務の小桜理子(29歳・独身)だったが、ふとしたきっかけで1匹の子猫と出会い、その生活に大きな変化が…! 白黒ハチワレ子猫×29歳ヘビーゲーマ女子の日常コメディー♪

「猫暮らしのゲーマーさん」の見所と魅力を紹介

つい肯いてしまうほどの猫あるある⁉︎

主人公のゲーマーなアラサーOL”小桜理子”が思わず運命的な出会いを果たして飼うことになってしまった猫のおにぎりに振り回されていくのですが、自由気ままに過ごすおにぎりの暴走っぷりは猫を買った事があるのならば身に覚えがあるような事ばかり。
猫リセットとか初代ファミコンの時代から語られるので遭遇した人も多いはず。

言葉を語れないがために猫ってどうしてこんな行動をするのだろうと疑問に思ってしまう事も多々あるのですが、おまけでは普段と異なりそんなおむすびの視点から書かれているのもあってクスッと笑えてきてしまいます。
基本無邪気というか思考が子供と同じなのでおまけでのトボけた感じも可愛いとしか言いようがありません。

何処かズレてる!?ゲーマーOLな例えが面白い

ゲームのために定時退社を心がけている理子ですが、その安息のゲームタイムを妨害されてしまう事もしばしば。
おむすびの身にトラブルがあったり、おねだりで時間を取られてしまったりと一筋縄ではいきません。そんな彼女の手助けになるのが獣医さんやペットショップ店員といった周囲の人間なのですが、ノミの心配をした時は直前に某モン○ンのようなゲームをやっていたせいか「きっと耐性があったのね」と解釈の仕方がゲームそのものだったり、ペットショップのアルバイトをしているお姉さんを”道具屋さん”と呼んでみたり切っても切り離せないような本当の意味でゲーム脳といった感じ。
そんな理子の生活がおにぎりの出現でどういった変化を遂げていくのか。またおにぎりの”育成”を無事に成功させる事ができるのか……今後の展開が楽しみになってきます。

よくある猫あるある漫画、だけど……

ここまでは面白い点を語ってきました。ただタイトルの通りゲーマーOLと愛猫の生活を描くのは良いのですが、ゲーム要素は味付け程度で猫あるあるが中心になっているために「この漫画ならでは!」というポイントはそれほど多くないかもと感じてしまいます。
ハマるには理子とおにぎりの日常生活にノレるかどうかが大きそう。スマホアプリのサンデーうぇぶりでもチケットかポイントがあれば無料で読む事もできますし、購入を検討するのであれば試しにチェックして自分に合うかどうかを確かめてみてからをオススメします。

個人的な評価としては作者が猫をしっかり観察しているのかおにぎりの様子が実際の猫そのものだったり可愛すぎるので是非とも一読してほしい猫漫画です。

 

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