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オススメの異世界転生・召喚マンガまとめ〜悪役令嬢編〜

こんにちは。
漫画には色々なジャンルがありますが、その中でもファンタジー系は根強い人気を誇ります。
その中でもここ数年で急増してきたのが転生モノのマンガです。
ここ数年で話題になったファンタジー系マンガを並べると”小説家になろう”を中心としたネット小説発祥の作品が多く、その辺りの影響も強そうに思えます。
とりわけ現在は悪役令嬢を主人公に転落人生から逆転劇を果たす作品も増えています。

今回は異世界転生・召喚モノの作品の中から悪役令嬢をテーマにして、特にオススメしたい作品を紹介していきます。

悪役令嬢ジャンルのおすすめ6選

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

作画:ひだかなみ/原作:山口悟

山口悟の書く『小説家になろう』発の悪役令嬢小説のコミカライズ。
悪役令嬢モノについて聞かれたら真っ先にコレと思いつくであろうほど有名な作品です。
元の世界でのゲームでは悪役令嬢としてワガママの限りを尽くしてきたカタリナは最後には死亡、良くて国外追放という破滅的な未来が待っていて、そんな最悪の未来を回避するために破滅フラグを阻止しようと計略を巡らせます。
脳内会議で様々な性格のカタリナが議論を繰り広げるのがなんとも言えず可愛い。
魔力を強くするために家庭菜園を育てて母親に叱られてしまったりお嬢様っぽくないのが面白いです。

悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。

作画:松浦ぶんこ/原作:天壱/キャラクター原案:鈴ノ助

前世の記憶を取り戻したことにより自分が乙女ゲームのラスボスになる悪役令嬢だったと気がついた主人公のプライドが悲劇を回避するために奮闘します。
自分が周囲に被害をもたらす運命なのを知っているため、出会った人に自分が悪の道に走ったら介錯してほしいと頼み込んでいるのですが、現在の様子はそんな必要もないぐらいに他人のために自分を犠牲にできる良い子。
ゲームのシナリオに沿って起きる悲劇を超能力で予知したと話し回避していきます。
順風満帆に見える先にはどんな運命が待ち受けているのか楽しみな作品です。

108回殺された悪役令嬢

作画:鳥生 ちのり/原作:なまくら/キャラクター原案:鍋島 テツヒロ

陰謀に巻き込まれて108回の人生を繰り返した令嬢がすべてを思い出した109回目の人生で逆転を目論む。
今までに繰り返してきた108回の人生での仕打ちがハードなわりにモノローグでは結構コミカルな面も多くて、読み口は思ったよりも軽いです。
まだまだ始まったばかりなのでどうなっていくのか分かりませんが、バトル多めの悪役令嬢ファンタジーを楽しみたい人にはオススメします。

悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~

作画:のこみ/原作:七夕 さとり/キャラクター原案:Tea

裏ボスの才能とゲーマーの発想で常識はずれなレベルに達した主人公がトラブルを巻き起こしたり、周囲を守るために戦うストーリー。
主人公の抱えているものや方向性が”悪役令嬢もの”よりも”なろう系”のイメージに近いです。
お約束の主人公と周囲の常識のズレだったり、目を離すとやらかしてしまう危ないやつ扱いされてしまうのがやっぱり面白い。
精鋭な人物と比べてみても格上なので、どうしても主人公無双になってしまうのですがラスボスが目覚めたときにどんなふうに動き出すのか期待です。

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される

作画:ほしな/原作:ぷにちゃん/キャラクター原案:成瀬 あけの

婚約破棄と国外通報を言い渡されるパーティの前日に自分がプレイしていた乙女ゲームの世界に転生していることに気がついたティアラローズ。
その先は不幸かと思いきや隣国の王太子に求婚されて報われていくというラブコメです。
記憶を取り戻す前から性格は良いので処罰を受ける必然性が薄かったり、タイトルありきの展開がご都合すぎる面を除けばティアラと王太子アクアスティードのやり取りは微笑ましいです。
悪役令嬢の逆転成り上がりとしては違和感が残るもののラブコメ漫画としてはアリな作品です。

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました(全3巻)

作画:柚 アンコ/原作:永瀬 さらさ:キャラクター原案:紫 真依

アイリーンは婚約者の王子セドリックから婚約破棄されたキッカケで転生前の記憶を取り戻した。
それは自分がヒロインと魔王の戦いに巻き込まれて死んでしまう未来だった。
こうなったらとアイリーンはラスボスだったクロードの魔王化を阻止しようと画策する。
アイリーンとクロードの不器用なラブコメ関係やクロードの仲間たちとのふれあいが面白いです。
全3巻で原作でいうと第一部まで終わっているので読みやすい量にまとまっています。

最後に

ライバルキャラの悪役令嬢といえば、どうしても高飛車で自己中心的ことあるごとに意地悪をしてくる嫌な奴という印象を受けてしまいます。
最後には嫌な性格が因果応報になって痛い目を見てしまうイメージが強いのですが、そんな彼女たちも反省してやり直せる。または視点を変えてみたらヒロインの方が悪女っぽかったりと普段とは違った見方ができるのが悪役令嬢モノの作品の面白いところです。

文字通りに心を入れ替えてひたむきに頑張るヒロインたちを見た周囲が元の性格とのギャップで驚いてしまう、なんていうのも定番かも。

悪役令嬢として最悪の未来が待っているのに絶望せず、努力を続ける悪役令嬢たちには負けじと変わっていかないとと勇気をもらえてしまうような気がします。

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