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楽天ひかりのメリットとデメリット、お得なキャンペーンを紹介

「毎月出て行くお金をちょっとでも減らしたい」と思っていませんか?
そんな時に一番重要になってくるのは固定費です。特に通信費などは毎月のインターネット代と携帯電話料金などを合わせて一万円以上かかってしまっているなんて事も意外と良くあるはず。
今回はそんな悩みを解決するためにオススメの「楽天ひかり」のメリットやお得なキャンペーンなどを紹介していきます。

楽天ひかりの対応エリア

楽天ひかりはフレッツ光回線を利用する光コラボ回線です。そのためフレッツ光が契約できるエリアならどこでも利用できます。
つまり日本全国ほとんどの場所が対応エリアなので、楽天ひかりを使いたいけど対応エリア外だから無理……とかは基本的にあり得ないと思って良いです。

楽天ひかりのメリット

楽天モバイル契約者は基本利用料金が1年間かからない

楽天モバイルを契約しているとお得になる

楽天モバイルを契約しているユーザーならば楽天ひかりの基本利用料金が0円になるという太っ腹なキャンペーンを行っています。
もし、まだ楽天モバイルを契約していない人でも翌月の15日までに楽天モバイルを契約すればキャンペーンの対象となるので安心してください。
4ヶ月後の末日までに楽天ひかりを開通させないと対象外となってしまうので、あまりないケースだとは思いますがその点には注意してください。

例えばドコモ光1ギガの戸建てプランと比較した場合、ドコモ光が2年契約で1年間の総額が62,400円かかってしまうのに対して楽天ひかりならば初期登録費の1,980円しかかかりません。
その差額は6万円とちょっととかなりの金額差になってしまいます。
もし今使っている通信回線が縛り契約の途中で違約金を払わなくてはいけなかったとしても充分にお釣りが来るぐらいなので「違約金がかかるから更新期間まで待たないと」と思ってしまうのはもったいないです。
当分はキャンペーンが続くようですが、それが2年後とか3年後になってくるとそれまで続いている保証はありません。
個人的な感想なのですが先延ばしにしてキャンペーンが終わってしまっていたら、そのほうがもったいないような気がしてしまいます。

楽天モバイルを契約していなくてもお得になる

楽天モバイルとのキャンペーンの話をしましたが「楽天ひかりは気になるけど、わざわざ楽天モバイルを契約するのもイマイチだな」と言う人でも1年間は月額2,200円引きになるので楽天ひかり単体の契約だけでも他社と比較してお得です。

「でも基本利用料金無料が終わってしまったら他の通信会社よりも高くなってしまうんでしょう?」と思う人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。2年目以降も基本料金は戸建てプランが5,280円(税込)、マンションプランが4,180円(税込)と業界全体で見てもトップレベルに安くなっています。

楽天ひかりドコモ光ソフトバンク光ビッグローブ光
ファミリープラン(戸建)1年目3,080円〜
2年目5,280円
5,720円〜5,720円〜5478円〜
マンションプラン1年目1,980円〜
2年目4,180円
4,400円4,180円4,378円
初期費用1,980円4,180円3,300円3,300円
契約期間3年間(自動更新)2年間(自動更新)2年間(自動更新)3年間(自動更新)
契約解除料10,450円戸建て 14,300円
マンション8,800円
10,450円11,900円
*全て税込価格

こうして一覧で比べてみると、どこをとっても比較的に安い水準に収まっていることがよく分かると思います。
値引きが終了する2年目から見ても、同じ3年で安価なビッグローブ光よりも若干安めの価格設定になっています。

IPv6に対応していて速度が安定する

楽天ひかりはIPv6に対応しているので、もし利用できるルーターを持っているのならば速度は比較的に安定しています。
普通のインターネット回線が一車線だとしたら、IPv6は二車線に道路が分かれているイメージで対応していない通信会社よりも混雑はしにくくなっています。

口コミだと「楽天ひかりは遅い」なんていう話もあるみたいですが、楽天ひかり側は速度に自信があるのか実測値を公開しています。
「遅いって聞くけど、本当かな……」と気になっている人は確かめるために一度見に行ってみると良いんじゃないでしょうか。

楽天ポイントが貯まりやすい

楽天ひかりに変えると楽天市場でお買い物ごとに加算されるSPU(スーパーポイントアップ)が+1%増えます。
もし楽天モバイルと合わせて1年間無料キャンペーンを利用しているなら、楽天モバイルの分でさらに+1%、楽天カードを持っているなら+2%されるので楽天経済圏を利用している人ほどお得度はアップします。
普段は他のショッピングサイトを愛用しているから楽天市場でもらえるポイントが増えても嬉しくないかも……と言う人もいるかもしれませんが、そんな人にオススメなのが「楽天ふるさと納税」です。
「楽天ふるさと納税」では楽天市場と同様にSPUが適用されるので気になる返礼品がある人は申し込んでみるのも一つの手段かもしれません。

楽天ひかりのデメリット

工事費がかかってしまう事もある

フレッツの光回線を導入したことがない場合、楽天ひかりの導入に工事費がかかってしまうことがあります。
他社だと工事費の分を通信料から割引きして実質無料なんてサービスもありますが、楽天ひかりでは残念ながら実施していません。

楽天ひかりの標準工事費
戸建てプラン19,800円(330円×60回払い)
マンションプラン16,500円(330円×50回払い)

なお、これは標準工事費なので工事先への人材派遣が無かったり、屋内配線の新設がないなど場合によっては安くなる可能性があります。

フレッツ光・他社コラボからは工事なしで転用できる

もしフレッツ光を使っている、または他社の光コラボから転用して今までの同じプランを使いたいのであれば、移転の手続きを踏むことで工事費はかかりません。
手続きがちょっと面倒くさいですが、工事費の分を考えると一番負担が少ないパターンだと言えるでしょう。

楽天ひかりが開通するまでの期間はどれぐらい?

繁忙期や閑散期の状況などタイミングにもよりますが、大雑把に申し込みから1ヶ月〜2ヶ月程度だと思っておけば間違い無いと思います。
実は私個人も基本利用料金が無料になるキャンペーンに惹かれて最近、楽天ひかりに申し込んでみた楽天モバイル契約者だったりするのですが、6月17日に申し込んで開通予定日が7月12日になるようです。
新生活の人が増えて引越しのピークになる3月〜4月ごろを避けているとはいえ、思ったよりも早くに手続きが進んでくれている気がします。
途中で申し込み内容に関して電話で問い合わせが来てしまう事が何度かあったのですが、窓口対応をされた方は分かりやすく印象も良かったです。

楽天ひかりに変えると本当にお得になるパターンはこんな人

この記事の内容をまとめてみると楽天ひかりに変えるとお得になる人はこんな感じの人です。

  • 楽天モバイルを契約している。または契約したいと思っている人
  • 楽天経済圏が好きで楽天市場をよく利用する人
  • フレッツ光か他社の光コラボ回線を利用している人
  • 少しでも通信費を抑えたいと思っている人

特に適用されるのは利用1年目だけの期間限定ですが、基本利用料金が無料になるキャンペーンの破壊力は凄まじいような気がします。
聞いたところによると魅力度が高いので、今使っている回線の違約金を払ってでも楽天ひかりに変える人も多いようです。
キャンペーンには楽天モバイルの契約が必要ですが、そっちも毎月の通信量を3GBまでに抑えれば月額基本料金がかからないのでメインを契約変更するのが面倒でもサブ回線として持っておいて損はありません。
基本、家の中でWi-Fiが繋がっている場所で使うなら条件的には難しくは無いはずです。

毎月の通信費を抑えて家計の助けにしよう

通信費も含めて固定費っていうのは毎月同じようにかかってくるお金なので少しでも節約できるのはとても大きいです。

両方とも楽天に変えれば1年間の基本利用料金無料キャンペーンがなしでも1ヶ月で3,000円ぐらい。1年にすると3万円以上の節約になるので、その効果たるや馬鹿にはできません。
「毎月の通信費って結構高いよな」と悩んでいる人は楽天ひかりを検討してみても良いかもしれません。

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