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【週刊少年サンデー2021年26号】葬送のフリーレン最新51話感想!

『葬送のフリーレン』最新話の感想です。

最深部に待っていたのは侵入者の複製体たちで、特に試験合格の条件になる最深部への到達を阻んでいるのは最悪レベルにヤバいやつでした。
デンケンがちょっといいところを見せてくれるかと思いきや、寄せ付けない実力差に門前払いされちゃいました。
ここをなんとかして突破しなくてはならないのですが、どうにもならずに立ち往生してしまっているところにフリーレンたちが合流して打開策になるかという前回。
ちょっといい雰囲気になりつつあるラントとユーベルも気になってしまいましたね。

そして今回はどうなったかというと……?

葬送のフリーレン第51話の感想

コピーフリーレンを突破する方法は!?

流石に本物のフリーレンが合流したからと言って、正面切って無策で突撃するほどアレじゃなかったです。前回の終わりでは若干やりかねない空気が流れていた気もしてしまいますが……。

もしも完全なフリーレンの複製体なら普通の魔法使いと同じく拘束魔法か精神操作魔法のようなのですが、メトーデが本人で試してみるもののどちらも通用しませんでした。
拘束魔法は大きな魔力差があったらいけないらしいので、それほど効果は高くなさそうな気がしちゃいます。
実験でメトーデに密着されて匂いを堪能してしまうフリーレンと、それを見てヤキモチを焼いてしまうフェルンが可愛かったです。
どっちかといえば精神魔法の方が隙はありそうですが、専門家のエーデル二級魔法使いが最深部近くまでたどり着けるかと、そもそも複製体は心を持っているのかという二つの問題がありました。
性格は真似しているように見えるけど実際のところはどうなんだという問題はなんとなく気になるところでしたがちゃんと触れてくれていました。

エーデルたちの運命は!?

鍵になりそうなエーデル二級魔法使いでしたが、試験官ゼンゼの複製体に遭遇してしまっていました。
自分の髪の毛を変化させて武器にするスタイルのようで開けていても閉所でも強そうです。
ブライとドゥンストの防御魔法を力ずくで破壊するほど力も強いと非の打ち所がありません。
エーデルも精神操作で対抗しますが、複製体には心がなかったので通用しませんでした。
手傷を負ってしまったエーデルは脱出用の瓶を割って試験から脱落します。

心がないってハッキリしたので攻略法で予想したような、お間抜けな罠に引っかかってくれることは無さそうです。
力づくで突破するのもギャンブルな気がする、と思ったらフェルンに妙案があるようで。
「私なら殺せる」とは物騒ですが、一筋縄じゃ行かない相手をどうやって攻略しようというのか。
次回明らかになりそうなよく知っているフェルンの対策が気になってしまいます。

「葬送のフリーレン」第51話の感想まとめ&次回の考察

待ち構えているフリーレンの複製体も凶悪ですが、エーデルたちを襲ったゼンゼの複製体も強そうなので最深部手前で集まっているパーティに合流してしまったら悩みの種が増えてしまいそう。
二人目の脱落者が出てしまいましたが、最後に残れるのがどのぐらいになるのかも注目です。

ダンジョン侵入後は登場していないカンネ&ラヴィーネがどうなったのかも気になります。
やっぱりダンジョン向きの魔法じゃないので厳しそうなんですが……。

とりあえずは目の前の複製体のフリーレンをどうやって攻略しようというのか答えが分かりそうな来週が待ち遠しいです。

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