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同じ師に学んだ2人が激突する!〜『呪術廻戦』第140話のあらすじと感想と次回の考察をネタバレ込みで紹介します!

週刊少年ジャンプで連載中の『呪術廻戦』最新話を読みました。

本編の話に移る前にですが、ケンドーコバヤシの番組「漫道コバヤシ」に芥見下々先生が顔出しなしで出演されて色々裏話をしていたみたいですね。

放送を見逃してしまったし録画もしていない人でも現在はまだ前編のみですが「FOD(フジ・オンデマンド)」で配信されています。

アニメ版の呪術廻戦も見れるので是非とも登録をしてチェックしてみてください。
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話は本編に戻りますが前回では夏油によって東京に放たれた呪霊を祓っていた虎杖たちに禅院直哉が接触してきました。

虎杖と脹相の2人がかりを翻弄する直哉も強敵だったのですが、もっとヤバそうなのが大本命の乙骨憂太がラストに待ち構えていて絶体絶命です。

偽夏油も触れていた通りに0巻でのチート性能は失われているはずですが、虎杖は五条先生並の気配を感じていたりして作中でも屈指の実力者であることは間違いありません。

手加減をするどころか逆にやる気満々なので厳しい戦いになりそうですが……。

そんな前回の話が詳しく知りたいという人は別記事にまとめてあるのでチェックしてみてください。

 

果たして虎杖と脹相の運命はどうなってしまうのか気になる140話のネタバレと感想&考察をまとめて紹介します。

第140話のネタバレと感想

兄弟子、急襲!

飛び降りると同時に歩道を破壊しながら近づいてくる乙骨にヤバさを感じたのか直哉は両手をあげて降参します。
直哉は自分の立ち位置が乙骨の味方であることを説明していく。
その間に冷静に相手と自分たちの戦力差を考えて、なおかつ虎杖に配慮した作戦を脹相は立てている。
そして双方の話し合いが落ち着いたところで素早く両者は動き出す。

逃亡する虎杖に抜き身の刀を抱えた上で追い縋る乙骨。しかし動き出す前に潰すつもりだった乙骨も虎杖の速さには驚いていた。

脹相と対峙した直哉は「赤血操術」の弱点は承知済みで余裕すら見せる。
そんな直哉に脹相も睨みをきかせるが……。

乙骨の本当の恐ろしさとは……

虎杖と乙骨は一進一退の攻防を繰り広げていた。
見通しのいいところだと乙骨から逃げきれないと判断し、即座に虎杖が屋内へと逃れようとするが乙骨の投げた乗用車が虎杖の道を塞ぐ。
一見パワータイプに見えない乙骨だが、力不足の欠点をとんでも無い呪力量で強化して補っていた。
その呪力量はなんと五条先生以上だと言うが、六眼との組み合わせでロスが限りなくゼロな五条の方がコストパフォーマンスは上。
乙骨の猛攻に虎杖は東堂から以前言われた「一連の術師ほど呪力の流れが読みづらいもの」だと教えられたことを思い出していた。
それは呪力操作の精度が高いために直前まで予測しづらいという話だったが、目の前の乙骨は違う。
刀を含めて全身に呪力を漲らせている乙骨の攻撃は全て決定打になりうるし、防御は最小限に抑えられる。
強敵を目の前にした虎杖だったが今は亡き七海から後のことを頼まれてしまった以上、虎杖はここで死ぬわけにはいかなかった。

第140話の感想&次回の考察

戦闘回はあっという間に読み終わってしまいますね。
流石は特級というスペックの高さを誇る乙骨相手にギリギリでも逃げられる虎杖の実力も負けていません。

七海や東堂を始めとして多くの人の助けがあってこそ、ここまでこれた虎杖は今死ぬわけにはいかないのですがピンチを切り抜けられるのでしょうか。

ぶつかり合うそれぞれの思惑の行方がどうなってしまうのか楽しみです。

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