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象印の電気フライヤー「あげあげ」を買ったら揚げ物が楽しくなった 

「フライドポテトやから揚げなどが食べたくなるけど、揚げものって大変そう」と苦手意識を持ってしまっている人も多いはず。特にきちんとやると温度の調整や維持などが大変です。

今は簡単ヘルシーなノンフライ調理器も出ていますが、さっぱりとしているので同時に物足りなさも感じてしまいます。

やっぱり簡単に油で揚げたいという人にオススメなのが象印の電気フライヤー「あげあげ」EFK-A10-TJです。

今回はそんな「あげあげ」を実際に使った結果として感じたメリットやデメリットを紹介していきます。

「あげあげ」のメリット

思ったよりも幅を取らない

新しい調理機が欲しいと思った時に気になってくるのが、「買うのは良いけど収納する場所をどうしようか」という問題です。

どうでも良さそうにも思えますが、特に賃貸だと持ち家などと比べて収納できるスペースが限られているので気になってきます。

少なくても個人的にはテレビや雑誌を見て便利そうだなと思っても、その点が気になって見送ることが少なくありません。

この「あげあげ」は幅30x奥行き17x高さ18(単位はcm)なので余りかさばりません。

温度の調節は自動でやってくれる

設定温度はプラグの差し込み口付近にあるレバーを操作すれば自動で調節してくれます。設定した温度になった際には同じく差し込み口の左にあるランプが消灯します。

温度計とにらめっこしたり、温度が低すぎて失敗してしまう事がないので誰でも簡単に揚げものができます。ガスコンロよりは安全なので、少しぐらいならば目を離しても大丈夫そうです。

油はねは多くない

揚げものをするときに気になってしまうのが油はねですが、基本的には鍋の中で飛び散るぐらいで多くはありません。

流石に解凍しないで霜がついたままの具材をあげようとすると油はねが怖いぐらいになりますが、機械のせいではないのでこちらが気をつけましょう。

「あげあげ」のイマイチなところ

洗うときに取り外せない

本体と鍋部分が一体化されているので洗う時や油をオイルポットに注ぐときなどでも本体ごと手に持って作業をしなくてはいけないので正直なところ大変です。

是非とも改良するときには検討してほしいポイントの一つです。

一度に多くの量を揚げられない

お手軽なサイズとトレードオフなので仕方ありませんが、一度に大量の揚げものを作るのには向いていません。結局のところ大家族なら普通に天ぷら鍋で揚げた方が手間はかからないと思います。

まとめ:揚げものが面倒くさい一人暮らしに最適

「あげあげ」は一人暮らしで本格的に揚げものを調理するには面倒だし、賃貸だから油はねが気になってしまう…という人に最適なアイテムです。

最近は電子レンジ調理できるから揚げやポテトが売っていたり、スーパーやコンビニで揚げた料理も買えますが、やっぱり自分で作るのが一番美味しいです。

自分で作ったからというのもありますが、出来立てをすぐに食べられるだというのが一番美味しく感じられるポイントだと思います。

あまりにも簡単に作れてハマってしまうので、一人暮らしで揚げものに苦手意識を持っている人は一度試してみると良いんじゃないでしょうか。

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