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【雑記】このブログの運営方針について考える 雑記ブログの注意点など

こんにちは。

正直なところ根本的な問題に向き合えていなかったんじゃないかと気がついたブロガーのかなめ(@kanalog_kousin)です。

今回の記事については興味のある人とどうでも良い人と分かれてしまうのではないかと思います。

でもブログを運営している人、これから運営したいと思っている人の参考になる記事だと思うのでぜひとも参考に読んでいただけると嬉しいです。

ブログ運営の注意点

ブログで価値観を提供する

ブログは日記になってはならないとよく言われます。例えば「今日のお昼に食べたラーメン屋が美味しかった」のような記事は自分が芸能タレントや有名なインフルエンサーでもない限り読まれないと思っていいでしょう。

ラーメン屋の記事を書くのならば交通アクセスをはじめとして、外観や内装といった見た目に店員の応対など価値観のある情報を提供し、より具体的に店の良さを伝えるべきです。

自分のための記事を書いてはいけない

このブログを立ち上げた際に個人的には「ブログ運営で稼ぎたい」「ブログの収益で独立したい」という明確な目的がありながら書いている内容は備忘録としての意味合いも強かったと記憶しています。

週刊少年ジャンプの全話感想やアニメの感想記事などをメインにしていましたが、すでに大半の記事を消してしまっています。

アクセスの少ない低品質な記事が増えてしまってはSEO(検索エンジン最適化)に影響が出てしまうのではないか、と思ったのが削除の理由です。

今にして思えば「自分のための記事」を書いてしまっていたのではないかと思います。

検索エンジンを意識してはいけない

続いて漫画のネタバレ記事がアクセス数を集めたためにそちらに注力していくことになります。

漫画の展開を羅列しただけの記事と考察・感想が多めの記事とどちらが良いのかで方針が延々とフラフラしていたりします。最大の目標はブログの訪問者に満足してもらうことよりも、検索エンジンの意識でしょうか。

ブログの読者のことを考えていなかった訳じゃなく、上位に表示される記事=読者の満足度が高い記事だと意識しすぎてしまったのもあると思います。

個人的な意見ですが、トレンド性の高い記事に関しては速報性が強く「上位表示されるかどうか」と「読者満足度が高いかどうか」の繋がりは弱いという考えにいたりました。

「作品名、ネタバレ」で検索すると著作権法を侵害していると思われるサイトが上位に集中しているためです。そのうちGoogleで漫画アップデートが起こって滅びれば良いと思います。

もしくは海賊版対策で一斉摘発をすれば消えてなくなるでしょう。ネタバレサイトは著作権者(=出版社)にとって害悪でしかないので、いつまでも同じやり方で通用するとは思わないことです。

読者満足度の高い漫画サイトとは

正直に言ってしまうと正解は分かりません。これまでの経験で少なくてもネタバレを書き出しただけの害悪サイトじゃないのだけは分かりました。

その上で今後のサイト運営方針としていきたいのが2つあります。

  • 掘り出しものが見つかるサイト作り
  • 打ち切り漫画を救いたい

簡単に言ってしまうと自分が面白いなと思ったら話題になっている作品じゃなくても注目していきたいという希望です。

ひとりで出来ることはたかが知れているかもしれませんが、それによって面白いのに注目されていないせいで打ち切られてしまう漫画を少しでも減らしていけたらと思います。

まとめ:価値観を提供できる漫画サイトを考える

他にも漫画サイトを巡っていると不満に思ってしまうことが多くあります。きっと1人だけの力では全部を解決していくのは難しいかも知れません。

しかし某監督も言ってましたが「諦めたらそこで試合終了」なので少しでも多くの人に満足していただけるようにサイト運営をこれからも頑張っていけたらと思っています。

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