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玉狛のダブルエース出撃で反撃開始!〜ワールドトリガー 第170話「玉狛第2(23)」&第171話「ヒュース(5)」感想

ジャンプSQ(スクエア)2019年1月号(12/4発売)のワールドトリガーの感想です。本編のネタバレを含みますので読みたくない人は注意してください。

第170話「玉狛第2(23)」

Round7初の脱落者! 先制点はどのチームに!?

 

 

1コマ目からいきなり緊急脱出(ベイルアウト)してしまう別役太一。どんな風にトドメを刺されてしまったのかわかりませんが、やっぱりエスクードによるサンドウィッチ状態から脱出することはできなかったようです。

まず玉狛第2が選抜試験に向けて貴重な先制点をゲットしました。

 

ヒュースのエスクードをジャンプ台にして遊真のグラスホッパーで方向転換し、吹き抜けを通ってエース同士が激突している6階へと急行。

初戦ながらこの二人のチームワーク抜群ですね。

玉狛第2の介入によって一方のチームに集中してしまうと他方のチームに隙を与えかねない乱戦状態になりそうなところ、影浦のサイドエフェクトならば対応しやすいのですが手痛いダメージを負ってしまっているのでどうかといったところ。

現在5階にいる修も様子を見て合流しに動くようですが……。

東隊の2人はユズル狙いに切り替えたんでしょうか。

各隊エースの乱戦に玉狛第2の作戦は……

仕掛けたヒュースはエスクードで壁を作って影浦だけ孤立させます。

一見有利な2対1の状況を作った遊真とヒュースでしたが、弾トリガーは見破られてシールドで防御。更に二の太刀も察知して防いだ上に感知していなかった遊真の攻撃も足にスコーピオンを生やして防いでしまうという。

減点を食らってたせいでアタッカーランク的にはそんなでもないですが、元A級隊長なだけあって強い!

そんな影浦もヒュースの追撃弾(バイパー)での時間差攻撃を食らってしまい苦しいところ。

でもバイパーなのに何故か弾道を曲げないで真っ直ぐのまま。

弾道変化を使わなければ攻撃力の低い劣化通常弾(アステロイド)でしかないんですが……修もどうしてなんだと疑問に思います。

もちろん自分からバイパーを希望した上に玉狛第2の今までの戦いも観戦していますのでヒュースだってそういう使い方を知らないわけではないはず。

それでも更に追加ダメージを負ってしまった影浦がこのまま玉狛第2に倒されてしまうのか、というところで続きます。

第171話「ヒュース(5)」

VS影浦隊! 玉狛第2の追加点なるか!?

元々深手を負っていた上にヒュースからダメージを受けてしまった影浦はあと一息といったところ。このまま影浦隊長を倒して追加点と行きたいところですが、そうはさせまいと北添が合流してきます。

しかしこれも玉狛第2の思う壺、すかさずエスクードで北添の周囲を封鎖!

やばいと思った時にはもう遅く、すぐそばまで遊真が迫っていました。

 

反撃するもやっぱりトドメを刺されてしまう北添でしたが、すかさずメテオラに変えて床を爆破。遊真はきっちりシールドで防いでいて逃れていました。

ヒュースに追い詰められている影浦でしたが、北添のメテオラでできた床にめがけて逃亡。それでもトリオン流出過多でベイルアウトしてしまいますが、その得点は鈴鳴第一のものになってしまいます。どうやら村上に負ってしまったダメージの方が深かったみたいです。

 

玉狛第2側のミスというよりも上手に逃げ道を作った北添のファインプレーですし、鈴鳴第一戦での照明破壊もありで今回の試合で北添の機転が光りました。

玉狛第2VS鈴鳴第一!フルアタック陣形を突破せよ!!

そのままの勢いで鈴鳴第一に挑む遊真とヒュース。しかし勝つにはアタッカーの村上が強い上に中距離に特化した新陣形を突破しなくてはいけないという障害が……。

影から見ていた修は鈴鳴第一と戦う時にアステロイドだと勘違いをさせるために温存していたのかと推測するのですが、ヒュースはやっぱり真っ直ぐのままバイパーを打ち続けます。

たまらずにヒュースに問いかける修でしたが、予定変更して別な手で倒す考えがあるとのこと。

自ら何をすればいいのか問いかけた修に「村上を抑えたら後ろから来馬を狙ってくれると助かる」と返事していますので伏兵として期待しているようです。

確かにあの新陣形って防御を村上の盾(レイガスト)に頼っているせいで後方からの奇襲には弱いかもしれません。

トリオン量の低さから展開するのは苦手でも一撃の重さは変わらないので上手く当てれれば得点を狙えそう。

そこで問題になってくる行動をしているのが下の階にいる影浦隊の最後の1人になってしまったユズル。もう敵しかいないから誰を狙っても当たるはずと天井抜きでのポイントゲットを狙っています。

点差を縮めたい玉狛第2としては影浦隊の得点ゲットは避けたいところですが、残されたのが屋外にいる千佳だけですのでそれでは妨害するのは難しそう。

しかし、東隊の奥寺と小荒井がユズルを狙っています。2人が戦闘している間も浮いた駒だったのですが今となってはユズルは支援を期待できません。

ヒュースがエスクードで遮蔽物を作って鈴鳴第一に勝負をかける!

迎撃する鈴鳴はこれにどう対抗するんでしょうか。

まとめ

影浦のポイントは鈴鳴第一に持ってかれてしまったものの、まずは二点をゲットと幸先の良いスタート。ユズルの頑張り次第ですが、影浦隊とのポイントは少しは縮まったか。

 

目下最大の強敵はフルアタック陣形によって中距離で高い攻撃力を持った鈴鳴第一のように描かれていますがポイント差を縮めるためには生存点がなんとしてでも欲しい玉狛第2ですので奥寺と小荒井に攻撃を任せて潜んでいる東隊長を逃してしまっては難しくなってきそう。

東隊VS影浦隊VS二宮隊VS三雲隊での四つ巴の際も二宮がリスクを冒して追うよりも……とタイムアップになっていますのでいざ逃げられてしまうと探すのが大変そうな人で、しかもそのつもりなのか既に逃げるための仕掛け済み。

いざとなったら千佳のアイビスでショッピングセンターごと破壊して燻り出すしかないんでしょうか(笑)

 

果たして鈴鳴第一との戦いがどうなるのか、影浦隊でただ1人残されたユズルとそれを狙う奥寺&小荒井の動きは……と気になる事が多いですが月刊誌に移籍してしまったため次回は一ヶ月後。

待ち遠しいですが休載から再開まで二年待ったことを考えれば全然短いはず!

 

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