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【ヤングガンガン 2018vol.18】たとえ灰になっても 第48話「赤いアイドル、青いアイドル」【ネタバレ】

ヤングガンガン 2018vol.18(9/7発売)に掲載されている『たとえ灰になっても』第48話の感想です。
本誌のネタバレがありますので読みたくない方は注意してください。

 

前回は決まってしまった敗者の中からまず最初にお仕置きされるメンバーが姫蘭に決定し、格闘地獄として挑戦したお仕置きの相手であるシロエルを倒せば準決勝へと勝ち上がれるのだが……と言う話でした。
今回のタイトルってやっぱり前回のシロエルを現した「白いIDORA」(偶像)とかけてアイドルなんでしょうか。繋がっているのは現在と過去?


格闘地獄へと挑んだ†姫蘭†に容赦無く握手に見せかけて指を握りつぶしたり、こしょこしょ地獄としてお腹に向けて指貫通させたりするシロエルでしたが、純粋すぎるだけにその悪意がえげつない。
†姫蘭†の這いつくばって足掻く様子に大笑いするクロエルも大概だけど、やっぱりシロエルも天使のような悪魔って感じです。そんなシロエルと戦えって言うのよりは人間の理解の範疇にいる分、†姫蘭†の言う通り猛獣と戦った方がマシすぎる。

そんな仕打ちを受けながらやっぱり意趣返しするなら自殺するしかないと、†姫蘭†は突然唄い出します。カエデはその歌声に心当たりがあるようですが、どこで聞いたのかいまいち思い出せない様子。
その正体は実は……

どうやら†姫蘭†の正体は本当に地下アイドルをやっていた†姫蘭†本人だったようで……。前回「†姫蘭†の本当の名前を知らないのかよ」とか訴えかけていたのでまさかとは思いましたが、本名がバレてしまった時点で死に繋がる可能性がある中で直接本人に繋がってしまう名前を付けるのは勇気がある行動だなと思いますが……。その時は誰も本名知らないようだったし、今も同じくなのでガバガバですが大丈夫だったようで。

順調にいっていたかつての†姫蘭†でしたが、テレビ収録のオファーが来たと思いきや交通事故で歩けなくなってしまいます。


トラックの接近に驚くが……などの途中経過が書いてないせいでものすごくシュールな4コマ漫画のような図柄になってる気が……。

カエデは紗羅から思い切って介錯してあげて欲しいと頼まれていますが、思い出せないものは思い出せないでしょうがない。

長かった交通事故からのリハビリを懐かしみながら奮起する†姫蘭†はシロエルを騙して中身ならと口に手榴弾を放り込み爆発させます。うまくいったかと思いきやあっさりシロエルは回復してしまう。
戦車並みの攻撃力と防御力を併せ持った挙句、自己再生能力まで備えてるとかチートすぎるとしか言いようがない。

そんなシロエルは同じ目にあってもらうと攻撃を繰り出して†姫蘭†の運命は……?と言うところで終わり。

流石にいい加減に死んでそうな気がしますが、どうなんでしょうね……。他の2人のお仕置きや過去なんかも気になるので冒頭ぐらいで終わってくれないと長すぎる気もしますが。
ましてや残っているのがユキの正体を知っている2人だけにその過去が気になってしまうのですが、†姫蘭†の処刑が終わらない事にはそっちに話が移らないという。
果たして†姫蘭†の処刑の行方はどうなっていくのか、そしてそんな話に続くことができるのか次回が待ち遠しいです。

 

第49話の感想はこちらから

 


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