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因縁の対決?で伏黒が目覚める〜呪術廻戦 第58話「起首雷同−肆」感想

週刊少年ジャンプ2019年第16号(3/18発売)の呪術廻戦の感想です。本編のネタバレを含みますので読みたくない人は注意してください。

前回の第57話「起首雷同−参」」の感想はこちらから

呪術廻戦 第58話「起首雷同−肆」

因縁の相手?と伏黒の対決!

実は橋の呪霊が活性化したのは虎杖が宿儺の指を食べた時がキッカケだったらしい、しかも特級の実力は少年院のそれよりも上なのだとか。

その圧倒的な力には伏黒も苦戦してしまいます。もとより2級で特級の相手は不釣り合いと言えばそんな感じなんですが……。

そんな伏黒ですが交流戦で強くなりたいと宣言した後、あの五条に教えを乞いていたようです。五条先生って悪ふざけがすぎる人ですが、実力は確かですからね。白羽の矢が立つのもわかります。

そんな彼は伏黒に本気を出すことが出来てないと説明するんですが、まさか息抜きのお遊び回だと思っていた野球回がここで生きてくるとは思いませんでした。

もっともわかりやすい例として挙げただけで他にももっと頑張れたはずという部分も多いのでは。

そんな五条の言葉があったとは言え、無理を悟った伏黒は奥の手を使おうとします。切ろうと思っても切り損じて隠されていたそれを使う時がついに来るのかと思いきや、宿儺の言葉を思いだし、腹でもたったのか伏黒はなんだか吹っ切れた感じに!

不完全ながらも領域展開を発動し、その力を応用効かせて翻弄。最後は背後からの玉犬(渾)の一撃で特級の身を貫いて撃破します。伏黒のいう通り、花御にも傷をつけたその攻撃力ならなりたての特級には致命傷になりうるでしょう。

 

少年院の時に特級から何故逃げた!?と聞いた宿儺の見立てを証明するように2級でありながら特級を撃破するという大金星を挙げた伏黒には天晴としか言いようがありません。

まとめ

何か因縁めいたモノを感じるように別個体ながらも現れた特級と対峙した伏黒でしたが、不完全で不細工と言われてしまっていますが、まさかの領域展開を披露しました。

黒閃の一日での連続記録保持者である七海ですら至れなかったという領域展開に辿り着いたのはもの凄い成長なんじゃないでしょうか。

しかも特級に苦戦しながらも勝ってしまうという……正直もう少しじっくり描くのかと思いましたが、スピーディーな部分で引き延ばしをしないのは好感が持てます。

残すは虎杖と釘崎サイドの真人からお遣いを頼まれた一味のみ。伏黒がここから援護に行く体力は中々残ってなさそうかなという気もしますが、同じ一年生である虎杖や伏黒が急速にパワーアップする中で力不足になってしまいそうな釘崎野薔薇が成長のキッカケを掴む場面みたいなのにも期待です。

 

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