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繰り広げられる仁義なき女たちの戦い!〜呪術廻戦 第40話「京都姉妹校交流会-団体戦(7)」」感想

週刊少年ジャンプ2019年第3号(12/17発売)の呪術廻戦の感想です。本編のネタバレを含みますので読みたくない人は注意してください。

前回の第39話「京都姉妹校交流会-団体戦(6)」の感想はこちらから

第36話「京都姉妹校交流会-団体戦(6)」

呪力だけが強さじゃない!真希VS三輪

 

 

弱いはずの真希から思いもよらなかった苦戦を強いられてしまう三輪。その原因は真依の身内逆贔屓と等級なのかな。

真希が昇格していないのは心配して推薦していないのかと思ったら禅院家が邪魔をしているようですね。

等級で上回る京都勢ですが、実力差は数字以上にない気がしました。

三輪曰くこれなら二級呪霊でも難なく倒せるほどなのだとか。元々は普通の高校生だったとはいえ特級扱いの乙骨もボコボコにしてましたし、それも分かるってものです。

ただ力が強いだけなら良いのですが、大刀を振り回した挙句に牽制まで見切られてしまう戦闘のセンスを見せた真希が圧倒します。

 

インターミッションの大人ターン

これを偵察している大人たちのシーンですが新キャラクターが登場しました。二級術師の冥冥という守銭奴キャラ。現状生徒たちと接点がなさそうだったり、お金を出していれば呪詛師でも協力しそうなので内通者の容疑者候補として登場したキャラなのかなという想像が働きます。

虎杖周辺の映像がよく切れているらしいですが、案外故意かと思いきやあちら側にも映像を流しているせいなのでは?

京都勢の企みに対して五条先生は「もう、そう簡単にどうこうされる悠仁じゃない」と内心で独白します。真人との一件の報告からか修行の成果を目の当たりにしてきたからかわかりませんが信頼が厚いですね。

 

対人にばかり目がいってしまいますが、しっかり動いていたようで雑魚呪霊の討伐数は一対一になっています。因みに東京側の一点を取ったのはパンダのよう。メカ丸との戦いでダメージを受けてパンダ核はヘトヘトだといっていたはずなのですが、雑魚ならば祓える余力が残っていたよう。

魔女西宮VS不良女子釘崎

西宮と対峙していた釘崎ですが、空中を自在に舞う西宮に対して翻弄されています。ただ浮き上がるだけではなくその風も呪力が乗っていて油断すると持って行かれてしまうらしい。

それにしてもカワイイために心がけていそうな西宮ですが、やっぱりガラが悪い……。この漫画ヤンキー女子が多い気がしますが……。

実力だけではなくカワイさがなくては舐められてしまうという西宮に対してキレ気味の釘崎。怒りの鉄槌落とされる予感と煽りですが、ついでに空から魔女を叩き落とせるんでしょうか。

まとめと41話以降の展開予想

真希と三輪の戦いがじっくり描かれるかと思いきや、大人たちの鑑賞風景の後に釘崎VS西宮戦へ。二年生組は健闘しているようですが、こっちは苦戦してる?

新キャラの冥冥がどう動くかも気になります。というのも虎杖の映像を所々切れながら配信しているようですが、襲撃を失敗して散り散りになって以降殴り合いしかしていなさそうなので……虎杖VS東堂に隠さなければいけない何かというのが無い気がしてしまうんですよね。あの勢いなら虎杖と東堂は2人で大の字に倒れてお互いに讃えあって本当の親友になっててもおかしく無い。大分長くなってきましたが、試合の勝敗とそれぞれの戦いの行方がまだまだつきそうになく気になります。

 

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