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ラストチャンス!?フータローは偽五月の正体を見分けることができるのか?〜五等分の花嫁 第67話「スクランブルエッグ 7」感想

春場ねぎ先生の『五等分の花嫁』の週刊少年マガジン2019年4・5合併号(12/26発売号)に掲載されている第67話の感想です。
本誌のネタバレがありますので読みたくない方は注意してください。
前話”第66話『スクランブルエッグ 6』”の感想はこちらから

第66話『スクランブルエッグ 6』

三玖の語る偽五月の理由とは……

温泉に一緒に入浴しようとした際に三玖の足の怪我から彼女こそ自分の名前を語ってあの日フータローに会っていた偽五月の正体だったと気がついた五月。

五月もまた一番そういう事を言いそうにない三玖がフータローと関係を断つような宣言をした偽五月だった事を疑問に思っていたようですね。

本当は三玖として告白しようとしたかったっぽいのですが、どうやらお祖父さんが聞いていたので咄嗟に誤魔化した結果があの発言だったという。

でも誤魔化しただけではなく「教師と生徒、それで良いと思っていた」と語る三玖の本心にはやっぱり勉強だけのパートナー関係から変わりたいという願いがあったようです。

 

強硬手段に出たのは期末試験で一番を目指していたはずが一花に負けてしまったのが原因の一つだったとか……なんだか若干逸っているような気もしてフータローから友達(自称)が誰かから告白された話を聞いたことも効いているんじゃ……?

 

個人的にはお祖父さんを三玖は誤魔化したと思っているようですが、前回の発言だと彼も五つ子のうちの何名かがフータローに友人以上の好意を抱いている事に気がついているような感じもしてそこの辺がどうなのかも気になりますね。

そんな感じで偽五月として拒絶してしまった事を謝罪する流れで三玖はフータローへの好意を五月にも告白!

それを聞いた五月はびっくりするだけで嫉妬したりはしていないので、なんとなく恋愛レースへの参戦はまだまだ遠そうな感じです。

フータローは偽五月と再会……そして

本物の五月の願いで偽五月として再びフータローと出会う三玖。五つ子の正体当てゲームにまたしても失敗してしまったリベンジマッチとして偽五月の正体だけは暴くと宣言するフータロー。

宣言通りに彼女が四葉と二乃ではない事を当てていきます。二乃ではない根拠として彼女が変装する際に足のマニキュア(ペディキュア)を落としていなかった事をあげるフータローでしたが気がついたのっていつぞやの混浴の時だったり?

あの時は誰だか気がついていないようだった気もするんですが……。

一応、念のためにやっぱり偽物と思いきや本物の五月ではない事を確かめてカマかける辺りフータローは用意周到ですね。

残る可能性は一花か三玖なのですが、見た目では見分けがつかないので同じくカマをかけていくフータローでしたが中々引っかからない。

最後に五月の呼び方で判別しようとしますが、三玖には読まれてしまい逆にフータローがブラフに引っかかってしまいます。

偽五月の暴いた?フータローにその反応は……

 

偽五月の正体をブラフにかかって一花だと宣言するフータローに三玖はそれっぽく話を合わせます。

帰り支度があるからとそそくさと立ち去ってしまう偽五月でしたが、お祖父さんの言葉が頭をよぎり……なんとなく三玖に見えたと語るフータロー。

そんな彼に偽五月はウイッグを外して三玖として抱きつきます。

結局、フータローは二択に絞った上でシラミ潰しに答えただけな気もするけど、一度は騙されて一花だと勘違いしておきながらそうでない事に気がつけたのでギリギリセーフって感じでしょうか。

三玖が偽五月だったと判明したので違うのですが、フータローがそうでなかったら三玖が悩んでいた原因だと思っていた事、それは……「バレンタインのお返しをしていなかった事に腹を立てているのかと思った」のだとか。

鈍すぎてバレンタインのための仕込みをしていた事や当日に渡すために作っていたチョコがそれだった事にずっと気がついてないようでしたが、どうやらいつの間にかにその事に思い当たっていたようです。

三玖はフータローとの関係断ち宣言を撤回しながら家庭教師と生徒という関係が変わらなくても変わっていくものがあると正体に気がついてくれた事に感謝して……。

まとめ

偽五月の正体をフータローが見破り、関係のわだかまりを解消した感じで一件落着といった終わりを迎えました。

告白をして一歩リードと思いきや案外三玖にも逆転の目がありそうな展開ですね。誰とくっついても良いというかハーレムエンドでもそれはそれなんですが、三玖には頑張って欲しいなぁ。

 

そんな感じなんですが、ふとした疑問が……二乃はどうした(笑)

今回はほぼ五月、三玖、フータローだけで話が完結しているので父親に発見されてしまった二乃がどうなったかはカットされてしまったようです。

家族旅行編のエピローグがあと何回かはあるとしてさらっとぐらいは触れられる事になるんでしょうか……小一時間説教されてしまってそうなんですが。

それでも突き進む二乃は止まりそうになくて、他の姉妹に遠慮しがちだった一花も自分の気持ちに正直になろうと決めた。

悩んでいた三玖も一歩前進して混戦のフータロー争奪戦のこれからが楽しみになってきますね。

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