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「らしさ」を忘れない新シリーズ!〜ラブライブ! 虹ヶ咲スクールアイドル同好会 第1話「はじまりのトキメキ」感想

ついに「ラブライブ!」シリーズのアニメとしては第3作目になる「ラブライブ!虹ヶ咲スクールアイドル同好会」が始まりました。

説明するとややこしいので詳しくは語りませんが、虹ヶ咲は「ラブライブ!」シリーズでも俗にいうスピンオフに近い立ち位置になる作品。TVアニメも予定になかったはずが予想以上に盛り上がった結果の嬉しい悲鳴だったりするんですよね。

従来の「ラブライブ!」シリーズからしたら似てるけど違っている部分も多く、シリーズのファンとして不安な部分もあった訳ですが結果から言ってしまえば予想以上の出来だったような気がします。

ここからは第1話の感想を書いていこうと思うので、まだ見ていないよという人はyoutubeの公式チャンネルで1週間見逃し配信もしているようなので先にそちらをチェックしてください。

ラブライブ!シリーズ公式チャンネル
オールメディア展開するスクールアイドルプロジェクト、ラブライブ!シリーズの公式アカウントです。 ラブライブ!シリーズ公式サイト ラブライブ!シリーズ公式Twitter

ラブライブ! 虹ヶ咲スクールアイドル同好会 第1話「はじまりのトキメキ」

まずは一緒に買い物に出掛けた主人公の高咲侑(たかさき・ゆう)と幼なじみの上原歩夢(うえはら・あゆむ)が偶然スクールアイドルの優木せつ菜(ゆうき・せつな)のライブに遭遇してスクールアイドルにハマっていくという展開。
虹ヶ咲の舞台がお台場周辺ということでダイバーシティ東京のフェスティバル広場にある階段がステージになっていました。実際によくCDのリリースイベントとかも行われている場所ですね。近所にはユニコーンガンダムも立っているはずなのですが、残念ですが映っていません。

これまでの作品でスクールアイドルを知るキッカケになった憧れの対象は後のライバルだったり前シリーズの主役グループだったりしたのですが同じ学校の生徒なあたり、全員がライバルでもあり仲間でもあるソロ活動中心の虹ヶ咲としてのスタンスが表れているような気がします。

学園のモデルは東京ビックサイト、内装もモデルにしているようで部室棟というより何処かの体育館のようにも見えてしまうのですが……広すぎるでしょ。

ここからスクールアイドル同好会が廃部になっていたり、他の主要人物のチラ見せがあったりして歩夢がスクールアイドルになることを決意して終わりです。おそらく次回から部活を再始動させるためにメンバー集めになるのではないでしょうか。Cパートで強調されている辺り、中須かすみが仲間入りするんではないかとなるような気がしますがどのような物語になるのか早くも楽しみです。

感想まとめ

「ラブライブ!」の後を継いで「サンシャイン!!」が始まった時と違いキャラクターデザインがガラリと変わっていたり、ソロ活動が中心だったりと細部から別物になっている虹ヶ咲スクールアイドル同好会ですが、なんとなく雰囲気は「ラブライブ!」なのかなぁという感じを受けました。
似ているところほとんどないはずなんですけど不思議です。

楽曲ももちろん楽しみなのですが、集まっていくメンバーたちがどんなトキメキを見せてくれるのか期待の新アニメが始まりました。

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