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誰のために生き、誰のために戦うのか……虎杖の決断は!?〜アニメ「呪術廻戦」2話「自分のために」感想

TVアニメ「呪術廻戦」第2話の感想です。がっつりネタバレはしませんが人によってはネタバレと感じる部分があるかも知れませんので注意とご容赦ください。

それにしても今回や前回もですが、全体的によく動くので本格的に戦闘が多くなる頃が楽しみになってきます。

呪術廻戦 第2話「自分のために」

五条登場、試された虎杖は……!?

呪物を取り込んでしまった以上、呪霊と同等のものとして処分されそうになってしまう虎杖。そうはいうものの満身創痍の伏黒では太刀打ちできなさそうなのですが、作中で最強ランクのキャラクター五条悟先生が登場!
虎杖がどれだけ制御できるのかを試すために宿儺との交代をけしかけます。やっぱり実力をほとんど出し切れていない宿儺だと五条の相手にはなりませんね。原作以上に余裕で遊んでいる感がありました。

第1話の冒頭シーンへと繋がり、虎杖は今すぐに死刑になるか執行猶予付きで死刑になるかの二択を選択することに……。
迷った虎杖に祖父の遺言が重くのしかかってきますね。虎杖が持つ命に対する根本的な考えにずっと大きな影響を与えているような。

前回の霊安室へ祖父の遺体が運ばれていくシーンだったり、今回だと五条との会話が火葬場内部になってたりなど細かい改変が良い味を出しています。

剥き出しのまま宿儺の指を持ち歩いてるのって凄い危ない気がしてしまうのですが、持ち歩いてるのがあの人だから心配ないぐらいなので問題なかったりします。

そして夜蛾学長も登場、かっぱ風の呪骸が地味に強いんですが虎杖の戦い慣れたセンスが光ります。決意を新たにして無事学長に認められて入学へ。

新たにもう1人入学する1年生、釘崎野薔薇も登場して次回。

それにしてもエンディングがなんだこれって感じなんですが……。

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