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予想以上の出来に期待が高まる〜アニメ「呪術廻戦」1話感想

TVアニメ「呪術廻戦」の感想です。がっつりネタバレはしませんが人によってはネタバレと感じる部分があるかも知れませんので注意とご容赦ください。

原作は直前に似たような打ち切り作品が連載されていたせいで初期は「また打ち切り漫画が始まったか」との声も上がっていました。
個人的にも初見の評価は同様だったので約2年半ほど前の自分に「この漫画アニメ化するよ」と言ったら信じられないかも知れません。

第1話としてはツカミが良さそうな感じなのですが、特にオープニングでパンダを鑑賞しているパンダ先輩に笑ってしまいました。

違和感が仕事していない!

アニメで初見の視聴者は虎杖の凄すぎる身体能力やジイちゃんが言いかけていた両親のことが気になるかも知れませんが、この辺の伏線は原作でも明らかになっていません。
果たして伏線として意味をもって回収される時が来るのでしょうか。

主人公の相棒のような立ち位置だった伏黒ですが、呪霊に苦戦を強いられたため結果として虎杖が両面宿儺の指を食べてしまうキッカケを作ってしまったりと良いところがなかった印象です。

そんな彼ですが呪術師としては二級の実力の持ち主。一級が事実上の最高ランクなので普通よりは強いぐらい。さらに同じような区分けがされている呪霊と比較して呪術師は一個ランクが上の呪霊と渡り合える程度の強さという言われているので万全の状態で渡り合えていれば難なく事件を解決できていたはず……。
なんとなく不遇なせいで弱く見えてしまうのが残念な感じです……。

次回は予告を見る限り原作の2話にあたる部分を消化するのでしょうか。五条先生と両面宿儺が戦うシーンがクローズアップされていたり、アクションとして見栄えのある改変がされているかもと思うとそれも楽しみです。

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